・ホーソンシリーズ。ラストです。

ホーソン工場で行われた実験の
最初の狙いは「金と労働環境」が
働くひとたちの生産効率に対する
影響をどのくらい持つのか?


またそれを知り生産向上に役立てたい。


っーところだったのに…





実際はそれ、ほとんど関係なくて






それよりも




「自分が周囲から注目されていると感じることで不利な労働環境でも能力を発揮したりする」


とか



「勝手に集団つくっちゃって、そいつらが仲間意識を持って生産効率を調整しだしたりしちゃう」
(仲間意識から競争がなぁなぁになるみたいな)


とか



不思議なことがわかりました。



この実験
一世紀前の実験なんすけど
今でも充分におもしろい内容なので



真理なんだと思います。



ちなみにこのへんが後につながって
マズローさんの5段階欲求にできまふ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・あらため(マズロー)まして…ですw


☆第1次世界大戦終了後のアメリカは
生理的欲求(1番下)
安全の欲求(2段目)
が充分に満たされていたので

その上の段に対する欲求が
大きかったのだと思います。



僕らの時代の日本も
少し似てますよね…?


お金があるほど嬉しいけど
でも「金」があって嬉しいのは


使う場所があるから


使う相手がいるから


あぁ、こんなにもカンタンなことが
難しいよね…笑


うん、語っちゃった…笑