・メイヨーたんも
そろそろ「どうすっかね?」ってなって
今度の実験はなんつーか。。。
③第3の実験
・ふつーに面接…した。笑
(従業員にインタビュー)
ただインタビューした人数は
工場全体8部門
人数にして2万人以上
最初は質問形式でインタビューしたが
あまりいい形にならず。
自由に話をさせることにした。
結果として
・行動と感情は切り離せない
・人間関係が労働意欲に関係している
などがわかりましたが。
人の感情は見えないので
その認識を研究するのは難しい(`・ω・ ;)
とメイヨーたんも困りました…
で
④最後の実験
・グループ分け(担当分)しての実験。
電話機の交換機の端子を作る作業
作業区分を3つのグループに分けました
①配線つなぐ人
②ハンダ付けする人
③それらを検査する人
これらを調べることで…
・人は自然に集団を作ったりするのか?
また
・それ(集団)は作業に影響を与えるのか?
※この集団のことをインフォーマル組織といいます。(非公式の組織、つまりは勝手にできた組織ってことです。)
「結果はっぴょーーーーぅ」
・予想通りにこの実験では
インフォーマル組織が形成され
(要は勝手に集団できちゃってた)
・さらにそのインフォーマル組織は…
①いろいろな決まりごとを組織ごとに決めたり
(生産制限がある、一日の作業工程があるなど)
②グループ内ではバランスをとり
外側(グループ外)には防衛をとった。
③検査する人と(配線&ハンダ付け)の人との
人間関係が製品の評価にも影響した。
(まぁ、たぶん仲良しだとひいきしたんだろね)
④最後にこの実験を観察してた人たちが
いたんだけど(博士たち的な感じかな?)
その観察してる人たちの関心の高さや
作業してる人たちに対しての態度などが
生産性に対して影響を与えていた。
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(シンプルにいうとお偉いさんからどう見られてるかが生産効率に影響を出したってことかな)
今日から
おにぎりやで!
次のでラストにするで
