・こんばんは(。・ω・)ノ
今日は、ホーソン効果について
ちょっと書かせてください。
時代は一世紀ほど前
アメリカ(USA)のウェスタン・エレクトリック社
という会社のホーソン工場で
行われた実験です。
この時代のアメリカは
今の時代の日本に少し似ていて
第1次世界対戦終了後で
カンタンに言うと
「ちょー景気いい」
時代で
みんな儲かってて
だから
たくさん物を作らなきゃなんだけど
金がそこそこあるから
みんな金だけを理由に
めっちゃがんばって仕事しよー
って時代じゃなかった
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
(このへんが今の日本に似てるとこ)
だから
実験では
どうやったら
生産効率が上がるのか?
をいろいろ試しました!!
①最初の実験
・作業場所の照明の明るさで作業の効率は変わるのか??
を実験しました。
「コレふつーに考えたら…明るいほど効率が上がる!!」
って考えますよね??笑
ところが…
実験では最初
少し薄暗くしてみたんです。
(対象の人たちには実験が行われてることは知ってますよ)
で結果なんすけど…
効率上がってたんす…笑
え?なんで上がるん?
って感じすよね?
実験を行った人たちも
「これは何かある!」
みんなそう思ったらしく!!
ここから
ホーソン工場での実験は
本格化しました。
続く!!笑
