・テリーくん指導に必要なメモ
※1分で話せより抜粋
ゴールは何か?
①聞き手が賛成にせよ、反対にせよ、何らかの意見を表明を表明してくれればいいのか?
②聞き手が賛成してくれたらいいのか?
③聞き手に動いてもらう必要があるのか?
〇ゴール設定が「理解してもらう」はおかしい。"伝える側"が"聞き手"に「理解したうえで、どうして欲しいのか?」「自分が動くのか?」「相手が動くのか?」「そのためにはどうすればいいのか?」ということを必ず考える。
・考えるとは「自分の中にあるデータや自分の外にあるデータを加工しながら、結論を導き出すこと」。
・「考える」は「結論」を出す行為。「悩む」は「結論」が出ない「無限ループ」。
・機械的に「考える」=「結論」を出す。の習慣を作る。
・そのために自分に"問う"。黄金の質問は、「だから何?」「本当か?」「ファイナルアンサー?」です。
※(考えるに対する見解…別の本から……)
①……「何が問題か言葉にできたら[言語化]、もう半分は解決したようなものだ」……
②……「コントロールできる」という感覚を持つだけで、ストレスの影響は消えてなくなる。人に相談することで対処法が示される。
あるいは、自分で順序立てて、話すことで頭の中が整理され、自分で対処法や方向性が見えてくる。
つまり、相談によって「コントロールできそうだ」と思えるだけで、不安やストレスの大部分は、消えてなくなるのです。
これが、「相談」あるいは「心理カウンセリング」は効果があるという心理学的理由です……
〇なお、企画を通す場合などにおいて「こういう企画です」ということと「これは売れます」ということなら、「これは売れます」が必要な結論であり、もっと言えば「これは売れます。だからやりましょう」がもっとよい結論です。
