・つい先日のできごとです。

店長「ねぇ、テリーくん、考えるのと思い出すのは違うよ…」


テリーくん「へ?…どういうことですか?…」


店長「テリーくんは、仕事をする時に考えてるんじゃなくて思い出してるんだよ。」


店長「それを考えてるっていうと。周りがあいつは考えてないし、それを悪いと思ってないって言われるし…下手したら、イヤなやつ扱いされるよ!!」


テリーくん「考えてない?…思い出してる??…ですか?…」



店長「そう思い出してるの、考えるってのは自分の中にある知識なんかを使って、今の状況を分析して、足りない知識なんかは調べたり、勉強して、より良い方向に改善していく作業を考えるっていうとオレは思うのね。」


店長「でも、テリーくんのは、今のをあてはめるとさ、自分の中にある知識を思い出して、それの中で処理できない(要は自分の中にない情報、知識)だと、終了させてるっていうか。それ以上の展開とかを考えないでしょ?」


テリーくん「…なるほどです…」
「今まで自分の中で言葉が思いつかなかったていうか、パターン化された(同じ)ようなことばかり言ってたかもですね…」


店長「そうだよね、だから返事ひとつでも。気をつけなきゃ。キミの考えは相手に伝わってしまうよ笑」


(注、彼の口癖は…「ですです」「そうです」「そうですね」「そういう考え方もあるんですね」)などです…笑

[何か言わないと、馬鹿だと思われると思って、なんとか返事をしてるんだけど、その返事がテキトー過ぎて、に考えてないことがバレてることに気がついていないという…笑]


こういうことって、テリーくんに限らず
多いことだと思います。


自分自身も興味が持てないことに対してだと
こういう反応してしまうことあると思います。


興味がない……
アイツ興味がなかったのか…笑…
やっぱり(`・ω・ ;)


そこから見つめ直さなきゃかなー?…笑


はい!
ありがとうございました!
今日はこんなところで(。・ω・)ノ

追伸…今日のアイスです。