今回は、
ワインの色素について少々....
お題は『色素の沈着』です。
色素の沈着し易い場所はやはり歯。
色素の強い飲み物といえば、
・コーヒー、紅茶、烏龍茶(タンニンの強い飲み物)
・コーラ(カラメル色素)
・ジュース
・赤ワイン 等々
あくまで、大量に消費し、
尚且つメンテナンスを怠った場合の歯の色素沈着を招きかねない飲み物達です。
赤ワインを飲むと歯が黒ずむとお悩みの方いらっしゃいませんか?
自宅で飲まれるなら気にせず済んでも外出時の飲みやビジネス上の飲みの席では気になって仕方がないことも。
そこで赤ワインを飲んだ後の歯磨きについて
ひも解いていきましょう。
赤ワインを飲んで歯の黒ずみを防ぐ方法は、
不可能らしいです。
黒ずみや色素の沈着を防ぐには飲むのを止めるしか.....
それでは、
飲みながら色素の沈着を控えめにするには、
・お水を一緒に飲む
→ワインを飲んでる間、定期的に水を飲むことで口の中のうがいになるようです。
・食事を摂りながら飲む
→食事することにより唾液の分泌がおこる。唾液の成分中に歯を保護する成分が含まれるんですって。
・飲みながらチーズを食べる
→チーズは歯を保護するカルシウムが豊富。
もう一つ大事なことは、
やっぱり歯磨き
赤ワインを飲まれた後は、
1時間程経過した後に歯磨きすることがオススメのようです。
その際の注意点は、
即座に歯磨きを行わない事!
一旦水で口をうがいしましょう!
一刻も早く汚れを落としたいところですがグッと堪えてゴロゴロと~。
ワインの成分の酸性とタンニンは歯を軟らかくする要因になり、
酸性とタンニンに覆われたままの歯磨きは歯の表面に凸凹を作る原因になるんですと。
ほんの一手間で
赤ワインの名誉のために.....
白ワインは色素沈着は起こらずとも、酸性の度合いは赤ワインよりも強く歯を侵食しやすく、
スパークリングワインも同様に.....
ワイン自体のフォローになってないか.....
ワインだけを悪者にしないでくださいね~
コーヒーとか紅茶とかタバコとかトマトケチャップとか炭酸飲料とか、
色素濃いものや酸性強いものそこらじゅうに。
歯の健康とエチケット、
健やかなワインライフを!!