危うく誘拐犯になるとこだった∑(゚Д゚) | 花うさぎの里ブログ(新潟県のブリーダーの家)

昨日 孫が友達と約束していたので、離れた場所の公園へ送って行ったのですが、家へ遊びに来ることになり車に乗り込む お友達

「お家の方が心配するから、お話してからにしようね」

「6時半まで大丈夫!ちゃんと言ってきたから」

まあ その子の自宅も分からないし、了解とってあるならOKかな?


ところが、6時半に車で娘が送って行ったところ 怒られてしまったそうです

実際には了解とってなく、いつも5時半には帰宅の約束になっていたのに 帰ってこないし、公園にもいないってことで大騒ぎになっていたらしいです


子供の話を真に受けた私がバカでした(><;)

危うく誘拐犯扱いされてしまうところでした



juni君 発情していた頃 一時的に抱っこしても即逃げられたのですが、最近また抱っこさせてくれます

私が1番可愛がっている子なので、1番にナデナデしてあげないとケージ ガリガリして抗議してくる甘えん坊さんです



juni君ほどじゃないですが、チョコレートオター君も抱っこできます


babyちゃん達は大変です

もう元気過ぎて ちっともジッとしていないヽ(;´ω`)ノ

うさぎさんは基本抱っこ嫌いですからね

少しずつ馴れさせないとです





そうそう、新潟の詩人の にしだひろみさん(いのちへの作者)のご主人様の記事が7月1日の新潟日報に載っているって情報得たものの、我が家は三條新聞購読なので 姉から新聞もらいました



『行けば偶然何かと出合い、人生が動くかもしれないという場の魅力を本屋でつくりたい』

本当に本が好きな方なんだなぁと思ったオババでした


本と言えば『死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目しまめが織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。』

太宰治の『葉』の冒頭が1番好きなオババです



では、また明日!