[ユンジェ小説] 超普通 16 | 仁の鈴玉女号の気ままに何でもアリ!!

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YHside

確かに腹が減っていた。
がっ!ちょっとムードがなかったのではないかと思う。ジェジュンに乗った俺もオレだが・・・

ピザなんか食ってる場合か、俺。



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いい匂いだ。冷凍ピザ、いっただきまっす。ハァ~、和む。

JJ「美味しそうだね。冷凍とバカにしてたらいけないね。フフっ。」

満足そうなジェジュン、可愛い~。
俺もだけど、ホッコリしてしてしまってる。さっきの続きをする雰囲気は失せてしまってるよね。

さっきはイいとこまで、いった。もう少しだった。何故、ピザを食べるのを承諾したんだ?

風邪を引いたらいけないと服を着たのもいけかった。完全に機を逸した。
・・・NO~~~~~~~!!

『ブルブル ブルブル ブルブル』
とジェジュンの携帯が震える。

誰から?

JJ「もしもし、ユッチョン。何?」

・・・ユチョン、おそらく俺達がナニしてるか探りにきたな。ハイハイ、ピザ食べてます。

JJ「ああ、皆で映画観るんだ。楽しんでね。」

映画かぁ。ふむ、まだ三時間程は時間があるな。

JJ「あぁ、目の前でピザ食べてるよ。冷凍ピザもこの頃は美味しいね~。」

確かに美味い。っっ違うくてっ!
弟たちが帰ってくるまで、三時間は最低でもある!ヨシ!三時間あったら、コトは起こせるはず。

「ジェジュンっ」
JJ「ユノっ」

声が重なる。

「何?」

JJ「ユノこそ。」

続きをしようと言ったら引いちゃうか?

「ジェジュンこそ。」

JJ「う~ん。」

「どうした?」

JJ「俺も映画観たい!」

えっ、ええ!!!!
マジでぇ。

「映画?今から?」

JJ「うん!ユノと観たかったのあったんだよね。」

とDVDを取りに行く。手渡されたそのタイトルはロードオブザリング三部作だった・・・

何時間あるのかなぁ。・・・三時間では足りないよね。ハハハ・・・はぁ。

遠い目をしてる俺にジェジュンが一言。

JJ「それかユノ、さっきの続きする?」

上目遣いで首を傾げないで!俺は君に夢中なんです・・・っ。
ジェジュン!どっち!!!




17へ続く。


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気を持たせてるつもりは有りません。考える時間がなかったの。
やっぱよくよく考えて載せないとね。
アッハ。言い訳っす。

ロードオブザリング!私が大好きなんです。三部作観たら、九時間掛かりますよ、余裕で。ちなみに私はアラゴルン派ラブラブ

またまたソウルコン時みたく、北朝鮮情勢がゴチャゴチャ暗雲が立ち込めてきました。4月、韓国に行きたいんだけど。

ジェジュン~~!会いたいよ!