確かに腹が減っていた。
がっ!ちょっとムードがなかったのではないかと思う。ジェジュンに乗った俺もオレだが・・・
ピザなんか食ってる場合か、俺。
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いい匂いだ。冷凍ピザ、いっただきまっす。ハァ~、和む。
JJ「美味しそうだね。冷凍とバカにしてたらいけないね。フフっ。」
満足そうなジェジュン、可愛い~。
俺もだけど、ホッコリしてしてしまってる。さっきの続きをする雰囲気は失せてしまってるよね。
さっきはイいとこまで、いった。もう少しだった。何故、ピザを食べるのを承諾したんだ?
風邪を引いたらいけないと服を着たのもいけかった。完全に機を逸した。
・・・NO~~~~~~~!!
『ブルブル ブルブル ブルブル』
とジェジュンの携帯が震える。
誰から?
JJ「もしもし、ユッチョン。何?」
・・・ユチョン、おそらく俺達がナニしてるか探りにきたな。ハイハイ、ピザ食べてます。
JJ「ああ、皆で映画観るんだ。楽しんでね。」
映画かぁ。ふむ、まだ三時間程は時間があるな。
JJ「あぁ、目の前でピザ食べてるよ。冷凍ピザもこの頃は美味しいね~。」
確かに美味い。っっ違うくてっ!
弟たちが帰ってくるまで、三時間は最低でもある!ヨシ!三時間あったら、コトは起こせるはず。
「ジェジュンっ」
JJ「ユノっ」
声が重なる。
「何?」
JJ「ユノこそ。」
続きをしようと言ったら引いちゃうか?
「ジェジュンこそ。」
JJ「う~ん。」
「どうした?」
JJ「俺も映画観たい!」
えっ、ええ!!!!
マジでぇ。
「映画?今から?」
JJ「うん!ユノと観たかったのあったんだよね。」
とDVDを取りに行く。手渡されたそのタイトルはロードオブザリング三部作だった・・・
何時間あるのかなぁ。・・・三時間では足りないよね。ハハハ・・・はぁ。
遠い目をしてる俺にジェジュンが一言。
JJ「それかユノ、さっきの続きする?」
上目遣いで首を傾げないで!俺は君に夢中なんです・・・っ。
ジェジュン!どっち!!!
17へ続く。
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気を持たせてるつもりは有りません。考える時間がなかったの。
やっぱよくよく考えて載せないとね。
アッハ。言い訳っす。
ロードオブザリング!私が大好きなんです。三部作観たら、九時間掛かりますよ、余裕で。ちなみに私はアラゴルン派

またまたソウルコン時みたく、北朝鮮情勢がゴチャゴチャ暗雲が立ち込めてきました。4月、韓国に行きたいんだけど。
ジェジュン~~!会いたいよ!