[ユンジェ小説] 超普通 12 | 仁の鈴玉女号の気ままに何でもアリ!!

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ジェジュン、そこまで考えてたんだ。
俺が可愛い?

う~ん。俺が抱くものと思ってた。勝手な思い込みなのか?

正直、お前を抱きたいよ。
それを伝えたらお前は怒るのかな?


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部屋に2人っきり。いつも弟達の誰かがいたから初めてじゃないのか?

ショックじゃなかったと言ったら嘘になる。ジェジュンが俺を抱こうと考えてたのも、あの綺麗な顔で足を上げる・開くとか・・・尻・・を上げるのはとかの言葉を聞くとは思わなかった。入れるとかも言ってたな・・・

リアルだ。現実。

JJ「ユノ?」

「んっ?何?」

JJ「何考え込んでるのさ。」

「いや、色々ジェジュンは考えていたんだなと思ってな。」

JJ「・・・俺、何となく凄いこと言ったような気がするんだけど。興奮し過ぎてあんまり覚えてない。」

覚えてないのかよ!えぇ~。

「抱く抱かれる。足を上げる。尻・・?を上げる。入れるとか・・・足を上げるというより開くだな。ハハッ。」

JJ「ぎゃっ。そんな事言った?超
恥ずかしい。」
首まで真っ赤だよ、ジェジュン。だめだよ、キスしたくなる。

「言った、言った。俺を可愛いとも。・・・俺を抱きたいとも。ははは・・・」
力なく笑う。

JJ「うっそ。言っちゃってた?俺、嘘つけないから。アッハ。心の声、だだ漏れ?」

漏れてないよ、言葉発してたよ、ジェジュン。

「・・・マジ抱きたいの。俺のこと。」

JJ「やっぱ男だからさ。抱かれるのは選択肢になかったな~。」

そうだね、女性には百戦錬磨の君だから、そうだろうね。どっちかというとたぶん君の方が経験豊富だ。

「・・・・」

JJ「・・・ユノ?」

「無理があるのかな?」
俺はお前を抱きたい。お前も俺を抱きたい?

JJ「!」

「男同士、やっぱり無理が・・」
だって平行線だ。

ドカッと腹に衝撃が走った。下に視線を向けるとジェジュンの拳が入り込んでた。

ゲホッ痛っ~!何、ジェジュン?

JJ「手加減したぞ!顔は止めてやった。なんだよ、ユノ。何がどう無理なんだよ。俺に対して、この俺に対していい加減な気持ちで告白したよかょ。」

ジェジュンの瞳からボロボロ涙が零れてくる。ごめん、ジェジュン。泣かすつもりはなかったんだ。

「いやいやいやいや、断じて違う。抱く抱かないにこだわるわんだったら、柔らかい腕の中にすっぽり入る優しい綺麗な女の子の方が良いんじゃないかとか思ったんだ。俺はゴツいし筋肉がなぁ。」

俺はお前を抱くことに抵抗はないけど、お前は?俺に抱かれるにしろ抱くにしろ嫌じゃない?

JJ「なんだよ、ユノはそんな女の方が良いのかよ。そんなのが好みなのかよ。趣味が悪ぃ。」

そんな事、一言も言ってない。

JJ「そんなの止めておけ、俺にしろ!!」

泣きながら上目遣いに睨まないでよ。可愛い、ジェジュン。キスして良い?

「・・キス。」

JJ「・・よしっ。」

ジェジュン、気合いを入れられるとキスしずらいよ。

顔を近づけていく。そして甘いキス。

JJ「よっしゃ、しよっ、ユノ!」

「しよって、この先をか?」

JJ「うん、しよう。朝の続き。」
ジェジュンがニッコリ微笑む。

「けどっ」

JJ「なるようになるって。流れに任せようよ。グダグダ考えないように俺のことしか考えられないように。俺はユノと気持ちいいことしたい!」

ヤローヤローと服を脱ぎ出す。
楽観的。超楽観的。悩んでたのがばかみたいだ。吹っ切れた。お互いが大切で好きって気持ちがあれば、どーにかどーにでもなるか。そう、お前の明るさにいつも助けられる。

うん、これが俺達の普通なんだよ。

超普通ってやつ。

取り敢えず裸になってゆっくりお互いの肌を滑らかさを確かめながら深い深いディープなキス・・・

愛してるよ、ジェジュン・・・


この後、どうなったか・・・
知りたい?知りたくない?
はははっ!夜は更けていく。それでは、おやすみ。良い夜を。

13へ続く?

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今晩わ。
JYJ関係で今日は凹むニュースがあったわん。私が勝手に凹んでます。

南米コンサート、頑張って!日本の関西で応援しちょります。

コンサート、行きたいよ~。ジェジュンの生歌聴きたいよ!


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