[ユンジェ小説] 超普通 03 | 仁の鈴玉女号の気ままに何でもアリ!!

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↑ 有言実行したい日々等を綴るブログにしたく思っております。

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自分に正直になるって難しい?受け入れて欲しい・・・けど怖いよ。その気持ちが先に立ち、前に進めないんだよ。


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ユノから逃げるように出てきた事が気になって仕方がない。アルコールも美味しくないし、当然楽しくない。長居は無用だ、帰ろ。

「俺、今日はもう帰るわ。」

「えぇ~!」
「帰るの~!一緒に私もぉ。」
「やだぁ~。」

女の子達の悲鳴を後にし、いつもの店を出た。

ちっとも楽しくなかった。誰も心に引っかからなかった。
可愛い娘も美しい娘もいた。細い肩・・・細い肩の娘良いよね。指のキレイな娘。指、指ね。
うん、指といったらユノもキレイなんだよな。大きくて美しい手。あのラインがたまんないんだよな。・・・?!ってなんでユノ?何故何でここでユノ?うぅぅ。

アルコールは美味しくなくても回ってる、うん、絶対そう!頭を冷やそう、走って帰ろう。

今から帰れば1時には着く。

急げ、こういう時は寝るに限る・・・ってユノ的発想!うわぁ~!どこまでユノなんだよ・・・

兎に角、走れ!


04へ続く。

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走るって青春な感じ~。
今日も終わりました。仕事はつつがなく終わりました。


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