こちらを先に読まれた方は、①からお読み下さい。


先生との連絡が終わると、すぐ後から
姫の担当のN様より連絡がありました。
私の先生との話しを伝え
姫の搬送先の獣医さんと電話を
変わりました。

姫の獣医さん『お金がかかる事ですので、何の検査や治療をするか方針をお聞きします。どうしますか?』

私『見ていない子の判断は難しいです。しかし、姫は胃袋にポリープがあります。ご飯を受けつけない場合は、血液検査、栄養を入れる点滴をお願いします。』

姫の獣医さん『あとレントゲンをお勧めします。延命になるかもしれません。どうされますか?もしもの場合安楽死を希望されますか?』

頭が真っ白になりました。


その後搬送ボランティア様の募集を見て
Fリサ様よりご連絡を頂き、すぐにでも行きますと言って下さりました。

担当のN様と姫が帰れる状態とは思えないが、姫の負担はどうなのか?
見ていないので、私には何も分からない状態。点滴を入れてとにかく治療と経過を見て欲しい。帰れるなら帰って欲しいが、それが負担になる状態なら姫の体を優先して欲しい。と沢山相談しました。
そして、まず3日は治療を継続して欲しい。回復の兆しがあれば、すぐ搬送したい。と話しをしました。