長井の銘酒。長沼合名会社さんにアポ無し突撃

します。大丈夫かなぁ。最近評価の高い日本酒

惣邑で知られている酒蔵さん。{469ACF21-29AD-4E86-8A42-F5C1F55215CA}

盆休み中なのでご迷惑は承知で突撃。

すると、若旦那さんが快く案内して頂ける事に。
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先ずはお米を蒸す釜を拝見。最近は二等酒

などのお酒は作らず純米などレベルの高いお酒を

作っているのであまり大きな釜は使わないとの事

それでも大きいけど。
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奥にはお酒をこれから入れる瓶などが並べられいます。

色んな日本中の酒蔵廻ってるけどこの絵はレアだな。
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今はお酒を作る時期では無いのでまさかの麹室

にも案内していただきました。履物を替えて

いざ中へ。
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室内は麹の良い香りと低い天井。ここで麹菌を

発酵さる日本酒作りの命の部屋。シーズンになる

とこの部屋は常に35度程に保たれるらしい。

積み重なれたお櫃に麹を入れ発酵させるのですが

全てを均等な温度に保たないといけないので毎日

深夜一度起き1番下に引いたお櫃は温度が低いの

で上に。真ん中に積んだお櫃は熱いので下に。

など温度管理をしないと均一な麹菌を作ることが

出来ないとの事...
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地味だし大変な作業だわ。
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お、これはお酒を混ぜる奴じゃない?長〜いw.

でも、実際は勝手に琺瑯の中で循環するから

ガツガツ混ぜる事はしないそう。

イメージと違うぞw.w.w.
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広いなぁ。何個も琺瑯がお出迎えです。

あぁ〜満タンの惣邑が入ったこの琺瑯の

中に飛び込み浸かりたい...w
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この機械は初めて見たぞ!琺瑯から出した日本酒

を袋詰めしこの機械の下に引き詰めプレスします

すると下の口からろ過された

透明な日本酒を採取できます。

昭和初期の機械で壊れたら直す職人がいないそう

貴重だ..そして素晴らしい重厚感。
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しかも2台もある!日本酒を搾りとるところ

見て見たいなぁ...。
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冷蔵庫にはこれから販売される

日本酒達が寝かされています。大きなキーパー♩
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ご丁寧に酒蔵をご紹介していただきありがとうございました。

それにしても若旦那訛りがないな。聞いてみると

東京の阿佐ヶ谷出身w.お婿さんでこちらの酒蔵に

嫁がれたとの事。なんだか良い話です!

そんなお婿さんが丹精込めて作っている

惣邑の斗瓶取り。4合瓶をKUHNSに購入したので

是非お試しください。長井の美味しい湧き水と

阿佐ヶ谷出身の若旦那の愛情が楽しめる美酒です

はぁ。僕も早く飲みたいw.
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斗瓶取りとは搾り器でプレスされる物では

なく、袋詰めされたろ過袋からゆっくり

時間をかけ流れ出た雑味のない一番搾り。

品評会などに出す時モチイラレル製法です。

要は1番美味しい所♩

いやぁ、本当勉強になりました。

長沼合名会社、長沼さん。

ありがとうございましたm(_ _)m