長井の銘酒。長沼合名会社さんにアポ無し突撃
します。大丈夫かなぁ。最近評価の高い日本酒
などのお酒は作らず純米などレベルの高いお酒を
作っているのであまり大きな釜は使わないとの事
にも案内していただきました。履物を替えて
発酵さる日本酒作りの命の部屋。シーズンになる
とこの部屋は常に35度程に保たれるらしい。
積み重なれたお櫃に麹を入れ発酵させるのですが
全てを均等な温度に保たないといけないので毎日
深夜一度起き1番下に引いたお櫃は温度が低いの
で上に。真ん中に積んだお櫃は熱いので下に。
など温度管理をしないと均一な麹菌を作ることが
出来ないとの事...
でも、実際は勝手に琺瑯の中で循環するから
ガツガツ混ぜる事はしないそう。
あぁ〜満タンの惣邑が入ったこの琺瑯の
中に飛び込み浸かりたい...w
を袋詰めしこの機械の下に引き詰めプレスします
すると下の口からろ過された
透明な日本酒を採取できます。
昭和初期の機械で壊れたら直す職人がいないそう
ご丁寧に酒蔵をご紹介していただきありがとうございました。
それにしても若旦那訛りがないな。聞いてみると
東京の阿佐ヶ谷出身w.お婿さんでこちらの酒蔵に
嫁がれたとの事。なんだか良い話です!
そんなお婿さんが丹精込めて作っている
惣邑の斗瓶取り。4合瓶をKUHNSに購入したので
是非お試しください。長井の美味しい湧き水と
阿佐ヶ谷出身の若旦那の愛情が楽しめる美酒です
はぁ。僕も早く飲みたいw.












