無事、発進しました | crossfire

無事、発進しました

“世界を彩る「歌いたガール」、秋葉原から発進”

というキャッチコピーと共に華々しくリリースされた、うさぎのなみ平(fromディアステージ)ソロデビューシングル『神様クレヨン』。そして早速、怒涛のインストアイベント連発。

[10.12(MON)]
初日は石丸ソフト本店4ステージ。自分は3回目と4回目に参加。7Fホールの四方の壁には曲名にちなんで桃井はるこ、貞本義行といった有名人から、このヲレまでが描いたクレヨン画がズラリと展示。ディアステにてなみ平さんに「描いて」と頼まれて、一応似顔絵を描いたけど短時間で下書きもなしに描いたので今見ると全然似てなくてガツカリ。本当に申し訳ない気持ちで一杯であります。

ステージのほうは、ゲストとなみ平さんが2曲ずつ歌う構成。特に4回目は、なみ平さんが「ピンクのサイリウム攻撃」に感極まって涙ぐむ場面もあって、見てるほうも目頭が熱くなる思いですよ。発表からリリースまでが長かったし、これまでに何十回と聴いてきた曲だけど、こうして記念すべき日に聴くとまた感慨深いものが。ファンだからいうわけではないですが、いい曲です。ポップなサウンドもいいけど、注目すべきはなみ平さん自ら手がけた歌詞。聴けばポジティブな気持ちになれること間違いなし!これでたったの\500!10枚買っても\5,000!

イベント終了後はディアステに移動。ステージのシメにもう一度『神様クレヨン』を歌って、長かった一日が終了。……や、自分はその半分しか参加してませんが、お疲れ様でした。とはいえ、明日以降もインストアイベントは続くので、可能な限り参加したいと思っております。

[10.13(TUE)]
インストアイベント2日目の今回、実は非常に重要な「結果」が発表される日でもあります。

初日、4回開催されたイベントでのCDセールスが本日、ちょうどイベントが開催される頃に発表される10.12付オリコンシングルデイリーチャートに反映。なみ平さんはリリース前から「オリコンデイリーTOP10入り、ウィークリーインディーズ1位」を目標として掲げてたわけですが、4回目のイベント終了後に「販売枚数2,200枚突破!」と公表されたこともあって、その目標をクリアできるかどうかに注目が集まっておりました。ちなみに今年1月にリリースされた、なみ平さん参加のユニット・ピヨラビのデビューシングル『光のキャンベル』では「デイリー15位、ウィークリーインディーズ1位」という実績があるものの、デイリーではインディーズとメジャーの区別がない総合チャートになるので全く予断を許さなかったわけで。

本日のゲストは古川未鈴&夢眠ねむ(fromディアステージ)。会場スタッフもディアガのみなさんが参加で、個人的には「推しメン全員集合」という実にうれしい状況。ねむさんとみりんさんの歌のあとに、なみ平さん登場。ご本人からデイリーの結果発表。

「10.12付オリコンシングルデイリーチャート初登場9位」

というわけで見事に目標クリア! 同日に都内でイベントが開催された、あのHello! Projectが誇る新人アイドル・真野恵里菜嬢(10位)を抑えてのTOP10 入り達成。というわけで今回のイベントは「オリコンデイリー9位祝勝会」なノリに。平日だけに昨日ほどの動員ではなかったものの、それはもう大変な盛り上がりでありました。イベント終了後のディアステでのライブでは、なみ平さんから「『オレの友達が~』っていっていいから!」とのお言葉を頂戴したので「ヲレの友達の歌がオリコンデイリーTOP10に入りますた!」と書いてみました!てか、実際マイミクだし!


まずは目標のひとつをクリアできてひと安心ですが、あとはウィークリーチャートの発表を待つばかり。でも、今の勢いをもってすれば必ずや1位を取れることでありましょう。まだ明日以降もイベントは続くわけで、なみ平さんとディアガのみなさんをこれまで以上に応援したいと思っております。

[10.14(WED)]
インストアイベントも3日目であります。今回は開演前にイベント初日のドキュメントVTRを上映。



1、2回目には参加してなかったのでその様子がうかがえてよかったけど、やっぱり「ピンクのサイリウム攻撃」のシーンはスゴいよね。

今回のゲストは吉河順央&水玉おんらいん(fromディアステージ)。初日から司会として活躍してきた「ピヨラビの相方」吉河さんが今日は歌も披露。「先日の運動会イベントで右足首捻挫」にもかかわらず、体を張って盛り上げておられました。そして「愉快なネットアイドル」水玉さんは「小道具として用意した紙飛行機が全然飛ばない」というネタで笑いを取るという。さすがディアステの主力メンバーはひと味違うぜ。

なみ平さんは1曲目『空色デイズ』のあとに、改めて「オリコンデイリー9位」の報告と謝辞を述べる一方で「売り上げの1/3の枚数しかデータに反映されてない」ことに関しても語られたわけで。この件に関しては、なみ平さん吉河さんがブログでも書かれてますが、どうやら最近導入された「イベント販売等の突出したデータに対するマイナス補正」が適用されたらしい? オリコンのデータはあくまでもサンプルから計算された「推定売上枚数」なので、統計的に実売に近づけるためには必要な措置なのも分かるけど『神様クレヨン』に関しては、実質石丸ソフトのみで販売された実売枚数なので補正は意味を成さないよね、ということですな。これがウィークリーのチャートでどう換算されるのか、気になるところではあります。

そんなインストアイベントも、早いものでもう折り返し地点に到達。ディアステのライブや「痛☆コン」を経て、今週も全力で走り続けているなみ平さんの体が最後まで持つのか不安な部分もありますが、無事に完走を果たすことを祈りつつ可能な限り参加したいと思っております。

[10.18(SUN)]
個人的には諸事情で金曜、土曜は参加できなかったけど、1週間続いたイベントもいよいよ今日でファイナル。

日曜の夕方だけに、外部のゲスト出演なしでも7Fホールはほぼ満員御礼。今回のゲストはピヨラビ&ディアステージ・オールスターズ。「自分のイベントに自分がゲスト出演」というわけでピヨラビとして登場したなみ平さんは早速感涙状態ながらも2曲披露。ディアガのみなさんは11人がかりで歌って盛り上げて、なみ平さんへバトンタッチ。

毎回違う衣装で登場のなみ平さん、今回はパステルカラーのカラフルな衣装。ディアガのみなさんを引き連れて涙ナミダのクライマックスへ。さらにはアンコールまであって、まさに「完全燃焼」なイベントは無事終了。ディアステに場所を移しても、再びの「ピンクのサイリウム攻撃」等でライブではさらに盛り上がり、サプライズでファンからのプレゼントもあり、と最後の最後までアツい1日でありました。


なみ平さんはもちろん、相方の吉河さん、ディアガのみなさん、ディアステ関係者、そしてファンのみなさんの想いがひとつになる様は本当に素晴らしいものでありました。たとえインディーズで、秋葉原限定なことだとしても、これだけのものを作れたのはみんなの想いがあったからこそ。それは「推定売上枚数」なんかでは量れないとても大切なもの。


とにかく、全てのイベントが無事成功したことが自分にとってはそれが一番うれしかったこと。このイベントに関わった全てのひとに「お疲れ様」とゆいたいです。しかし、来月には「ディアステのエース」みりんさんのミニアルバム『リモコン・ディスコ』のリリースが控えてるし、もちろんディアステ内外での各種ライブもあるし、この1週間がかりの「祭り」のあとも、ディアガのみなさんの活躍は続いていくのであります。