九段下104劇場 ~史上最大の公演~
23日、東京・日本武道館にて開催されたAKB48コンサート「AKB104 選抜メンバー組閣祭り ちょびっとyorimoヴァージョン!!!」追加公演に参加。全3回公演のうち、自分が参加できるのはこの追加公演のみ。
前日、グッズだけ買おうと思って武道館へ。特に
は会場限定特典があるとのことだったので今日のうちに買っておこうと思ったのに、あまりの物販の行列の長さにあっさり断念。いや、とにかくものスゴい人の波っスよ。でっかくなったなあAKB。買い物は明日の昼公演終了までおあずけであります。仕方ないので、AKBが表紙の『週刊プレイボーイ』 36号をコンビニで買っただけで我慢。
そして当日。考えてみればリリースイベント等を除くと秋葉原48劇場以外でのステージを見るのは今回が初めて。さらにはチームBとSKEも初めて見るということでかなりの緊張感が。とかいいながら、家を出てからチケットを忘れたことに気付いて取りに帰ったりというアクシデントがありつつ現着は12時開演の5分前。まぁ実際には順調に押してて余裕で座席までたどり着いた。客席は、セットで死角になるところが暗幕で潰されてた部分以外は本当に2階最上段まで大入り満員状態。追加公演でこれだから他の公演も同様でありましょう。
開演前には大島優によるアナウンス。ご丁寧に「MIXの打ち方」を入れるなどネタ満載。そして約15分押しで開演。1曲目は『AKB参上!』で最初っからクライマックス! 『10桜』『大声』と続けて十分温まったところで最初のMC。ここでも“ウナギイヌ” 北原さんがステージ上からMIXを発動させるとか。相変わらず「何でもアリ」なAKBであります。
そこから前半はソロ/ユニット編。個人的にはここでノースリーブスを見たかったけど、確かに3人で登場したけど歌われたのは『タネ』ではなくて『Bye Bye Bye』(fromひまわり組2nd)だったのは残念。そしてたかみなはチームK梅田&河西を従えて『MARIA』(fromチームK 3rd)を披露したけれど、この時のたかみなを見て、不意に目頭が熱くなった。
「なんて強いんだ、たかみなは」
『MARIA』は「お涙頂戴」どころかロック調のかっこいい曲だというのに、涙腺を刺激された。一生懸命に歌ってるたかみなの姿、表情に心が揺さぶられた。初めて劇場で見た時に「このコには何かがある」と思った自分の目に狂いはなかったのだ、と改めて感じたわけで。他にも『Blue rose』(fromチームK 2nd)での超クールな宮澤さん、『パジャマドライブ』(fromチームB 3rd)での「次元を超えた」かあいさ炸裂なまゆゆ、とウチの推しメン大活躍。
中盤はチーム編。卒業メンバーのセレモニーで複雑な部分もあったけど、Bのステージでまゆゆ&ゆきりんを引き連れたCinDyが「チームBの3トップです」と言い放って客席から不満の声、というシーンには爆笑。そしてSKEは「エース・松井J欠場」にガツカリ。
後半はオールメンバーによるシングル曲連発でさらにヒートアップ。メンバーが多すぎて推しメンを見失いがちになりながらも、劇場では味わえないスケールの大きさを堪能。アンコールではニューシングル『言い訳Maybe』を初めて見れたし、ラストは『桜色の空の下で』で卒業メンバーを送り出すという感動的な演出でトータル約140分のステージはアッという間に終了。
ウチの推しメンが素晴らしかったのはもちろん、他のメンバーもそれぞれに熱い気持ちを見せてくれて、本当にいいコンサートでありました。しかし、AKBにとってはこの武道館公演もひとつの通過点に過ぎないわけで、ここからまた大きな目標に向かって新たな歴史を作っていくのでありましょう。
と思ったら、
夜公演の最後に驚愕の「チーム改編 」が発表。主力メンバーはそのままに一部メンバーの移動と研究生の昇格、そしてSDN48参加メンバー(大堀野呂浦野佐藤由)の完全移籍と3チーム制になって以降、初めての改編が。
大きいのは、各チームに「キャプテン」職が設けられたこと。今までもKは才加、BはCinDyが実質的なリーダーだったのに対して、Aにはそういう存在がいないフラットでフリーダムな雰囲気が特徴だったわけですが、今回チームA初代キャプテンにはたかみなが就任。……まぁ、オリメンの中でもあっちゃん、麻里子さま、そしてこじはるがどう考えてもリーダーには全く適さない人材だけに消去法でたかみなが抜擢されたのでありましょう。しかし、これまでに各方面から「AKBの申し子」「大黒柱」「模範的メンバー」「精神的支柱」「小さな巨人」とリスペクトされてきたたかみながチームA、そしてAKB全体を統率するキャプテンとなったのはまさしく必然。新体制に移行するのは10月からとのことで、個人的には楽しみであります。
武道館の物販で購入した『水着サプライズ発表』は、水着ショットはもちろん、総選挙の記録からスピードワゴン(週刊AKB)VSバッドボーイズ(AKBINGO!)座談会、秋元Pのインタビュー、アンダーガールズ&SKE特集に『言い訳Maybe』PVメイキングまで網羅した、初心者から上級者まで納得の1冊。これで\1,000(税込)は激安! そして付録に総選挙トップ5のポスター1枚が封入で、引き当てたのはたかみなでもまゆゆでもなく麻里子さま。ハズレではないけど残念。でも会場特典のポスターも確保できたので良しとしよう。
そして26日リリースのニューシングル
を今日購入。「特典生写真にたかみなが」との情報を掴んだのでHMVへ。写真はたかみな才加ともともの4ショット。さらにこの4人のサイン入りグッズプレゼントの応募ハガキもあり。
DVDには『言い訳…』の他にアンダーガールズ『飛べないアゲハチョウ』PV&「選抜総選挙ドキュメント」を収録。特に後者は短い尺ながら見事にまとめられ、開票イベントはその緊張感がよくわかる内容に。PVメイキングが未収録なのは残念だけど、実に見ごたえあり。今作もクオリティの高い作品であります。
そして『言い訳…』発売記念イベント開催も発表。東京会場は前回同様よみうりランドにて8.28開催決定。……平日じゃねーか!! しかも金曜だけにたかみなは『おもいッきりDON!』生出演で不参加だし!とはいえ、宮澤さんとまゆゆは出演するので何とか休みを取れ、たらいいなあ。
前日、グッズだけ買おうと思って武道館へ。特に
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そして当日。考えてみればリリースイベント等を除くと秋葉原48劇場以外でのステージを見るのは今回が初めて。さらにはチームBとSKEも初めて見るということでかなりの緊張感が。とかいいながら、家を出てからチケットを忘れたことに気付いて取りに帰ったりというアクシデントがありつつ現着は12時開演の5分前。まぁ実際には順調に押してて余裕で座席までたどり着いた。客席は、セットで死角になるところが暗幕で潰されてた部分以外は本当に2階最上段まで大入り満員状態。追加公演でこれだから他の公演も同様でありましょう。
開演前には大島優によるアナウンス。ご丁寧に「MIXの打ち方」を入れるなどネタ満載。そして約15分押しで開演。1曲目は『AKB参上!』で最初っからクライマックス! 『10桜』『大声』と続けて十分温まったところで最初のMC。ここでも“ウナギイヌ” 北原さんがステージ上からMIXを発動させるとか。相変わらず「何でもアリ」なAKBであります。
そこから前半はソロ/ユニット編。個人的にはここでノースリーブスを見たかったけど、確かに3人で登場したけど歌われたのは『タネ』ではなくて『Bye Bye Bye』(fromひまわり組2nd)だったのは残念。そしてたかみなはチームK梅田&河西を従えて『MARIA』(fromチームK 3rd)を披露したけれど、この時のたかみなを見て、不意に目頭が熱くなった。
「なんて強いんだ、たかみなは」
『MARIA』は「お涙頂戴」どころかロック調のかっこいい曲だというのに、涙腺を刺激された。一生懸命に歌ってるたかみなの姿、表情に心が揺さぶられた。初めて劇場で見た時に「このコには何かがある」と思った自分の目に狂いはなかったのだ、と改めて感じたわけで。他にも『Blue rose』(fromチームK 2nd)での超クールな宮澤さん、『パジャマドライブ』(fromチームB 3rd)での「次元を超えた」かあいさ炸裂なまゆゆ、とウチの推しメン大活躍。
中盤はチーム編。卒業メンバーのセレモニーで複雑な部分もあったけど、Bのステージでまゆゆ&ゆきりんを引き連れたCinDyが「チームBの3トップです」と言い放って客席から不満の声、というシーンには爆笑。そしてSKEは「エース・松井J欠場」にガツカリ。
後半はオールメンバーによるシングル曲連発でさらにヒートアップ。メンバーが多すぎて推しメンを見失いがちになりながらも、劇場では味わえないスケールの大きさを堪能。アンコールではニューシングル『言い訳Maybe』を初めて見れたし、ラストは『桜色の空の下で』で卒業メンバーを送り出すという感動的な演出でトータル約140分のステージはアッという間に終了。
ウチの推しメンが素晴らしかったのはもちろん、他のメンバーもそれぞれに熱い気持ちを見せてくれて、本当にいいコンサートでありました。しかし、AKBにとってはこの武道館公演もひとつの通過点に過ぎないわけで、ここからまた大きな目標に向かって新たな歴史を作っていくのでありましょう。
と思ったら、
夜公演の最後に驚愕の「チーム改編 」が発表。主力メンバーはそのままに一部メンバーの移動と研究生の昇格、そしてSDN48参加メンバー(大堀野呂浦野佐藤由)の完全移籍と3チーム制になって以降、初めての改編が。
大きいのは、各チームに「キャプテン」職が設けられたこと。今までもKは才加、BはCinDyが実質的なリーダーだったのに対して、Aにはそういう存在がいないフラットでフリーダムな雰囲気が特徴だったわけですが、今回チームA初代キャプテンにはたかみなが就任。……まぁ、オリメンの中でもあっちゃん、麻里子さま、そしてこじはるがどう考えてもリーダーには全く適さない人材だけに消去法でたかみなが抜擢されたのでありましょう。しかし、これまでに各方面から「AKBの申し子」「大黒柱」「模範的メンバー」「精神的支柱」「小さな巨人」とリスペクトされてきたたかみながチームA、そしてAKB全体を統率するキャプテンとなったのはまさしく必然。新体制に移行するのは10月からとのことで、個人的には楽しみであります。
武道館の物販で購入した『水着サプライズ発表』は、水着ショットはもちろん、総選挙の記録からスピードワゴン(週刊AKB)VSバッドボーイズ(AKBINGO!)座談会、秋元Pのインタビュー、アンダーガールズ&SKE特集に『言い訳Maybe』PVメイキングまで網羅した、初心者から上級者まで納得の1冊。これで\1,000(税込)は激安! そして付録に総選挙トップ5のポスター1枚が封入で、引き当てたのはたかみなでもまゆゆでもなく麻里子さま。ハズレではないけど残念。でも会場特典のポスターも確保できたので良しとしよう。
そして26日リリースのニューシングル
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言い訳Maybe(DVD付)
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DVDには『言い訳…』の他にアンダーガールズ『飛べないアゲハチョウ』PV&「選抜総選挙ドキュメント」を収録。特に後者は短い尺ながら見事にまとめられ、開票イベントはその緊張感がよくわかる内容に。PVメイキングが未収録なのは残念だけど、実に見ごたえあり。今作もクオリティの高い作品であります。
そして『言い訳…』発売記念イベント開催も発表。東京会場は前回同様よみうりランドにて8.28開催決定。……平日じゃねーか!! しかも金曜だけにたかみなは『おもいッきりDON!』生出演で不参加だし!とはいえ、宮澤さんとまゆゆは出演するので何とか休みを取れ、たらいいなあ。

