umi



★1週間はやっぱりあっというまでした★

いろんな人に逢い過ぎて
意味がわかりません

誰と誰が親子で
どちらが後輩でどちらが先輩でとか

だれの奥さんがおばぁの娘さんで
名前が○○ネエはどちらだ?

島はせまいっていうけども
ほんとにホントみたいで
全部つながってて
話ははてしなくつつぬけ

みんなステキでした
キラキラしてた

あっちにいると当たり前な事が
こっちに帰ってくると不思議で
話が通じることと通じないことがあり過ぎて
訳がわからなくなります

実在してるからね
あったかい島の人々の素朴な世界

写メの画面じゃ伝えられなすぎるから
あえて私のサンダルに隠れたつもりになってるカニをとったけど
よく見えない写真を貼ります

どこに行っても
知り合いだらけで

ターザンは私の作った名刺をくばりまくり
バリバリ!?営業部長
どこにいってもすぐに帰れる試し無し…
長居長話専門
私は隣でいっつも
『船がでるぞ~』っと叫びたい心境(ふるい!?)
しりたたき役

あげく、黒島に行っても
小学生達に
口々に名前を叫ばれ
 
アイドルかと思った!?

たまたま石垣の小学生が黒島に遠足に来てて
あんなに なんにもない島のぽつんとした高台の階段ですれ違うんだから
偶然にもほどがある

野底マーペーの伝説にあるように
島の住人のルーツをたどる学習の一貫で
黒島に遠足に来たんだって

なんだか
太陽がまぶしすぎたみたいで
今でも目がくらんでて
自分の肌の色も定かでないと疑いを持つ程の
サンハンキカンいかれぎみを否めない
自分自身が
あした地下鉄乗って会社行くのが
何の為かとっても理解しがたい心境…
(あ~あ、あ、金か)

どっちにしても月日が流れるのは 早い 早すぎる
どこにいてもこんなに早くて
みんな共通して実感して
仕事のグチと平行して口々にぼやく事柄だから
あ~ やらなきゃね と思うのでした