余命短い相棒の犬 | kazuのブログ

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こんにちは

今日は天気良くて
外でワンコとずーっといました。


最近ワンコ歩けなくなってきました。
前にもブログで歩けなくなってきたと書いたんだけど、もっと歩けなくなってきました。

見てると辛いです。

でも彼の意思の強さ感じます
手や足があげるのが辛くてつまずいて転びそうになりながら歩いてる

そして転ぶ

抱っこして家まで連れて行こうかなと抱っこしよとしても

彼は自分で歩く自分出歩くんだと
何度転んでも

それを見てると辛いです。
でもてをだすなって感じで

photo:01


もう少ししか歩けないから距離も短くなってきました。

立ち止まって
道をずーっと見てる

もっと行きたいのに
なんでいけないのだろ

その背中をずーっと見てると涙が出そうになります。
でもその背中見てると強い意思を感じます。

彼は命の炎が消えかけた事は
今回を合わせて三度目

その度にあの背中を思い出す
彼は昔野良犬だった

いろんな捨てられたワンコのグループにいてみんなで生活してた。

その時僕が飼っていたワンコの友達でも仲間でもあった

ある日保健所の人ワンコ達を連れていったと聞いて

すぐに保健所に電話した
まってくれと里親探すからと電話したんだけど

保健所の人はこんな野良誰がもらうんだ、待ってる間の餌がもったいないといった
市役所に電話して3日まってくれる事になった。


3日後里親は見つけれなかった
保健所に行くと
ワンコグループ達が柵に入れられていた

僕が前まで行くとクーンクーンクーン
とみんなで泣きはじめた

助けて助けにきてくれたんだよね。
そんな感じで喜んだ
でも彼は背中向け座ってた
覚悟決めているようだった

彼を連れて行く
といったら愛想のないこんな犬がいいのかと言われました。

彼の仲間を助けれなかった
みんな助けたかった

あの時の彼の背中を思い出す

他のワンコ達にお別れのナデナデいっぱいして泣いてた僕を彼はずっと見ていた

そんななか職員の人達は白い目でぼくの事みてました。
そしてこう言いました
餌がもったいないからもう殺して良いんだねと

ワンコ言葉わからないのかもしれないけど、ワンコ達死にたくない帰りたい一緒に行くと泣き叫んでる時にゆう言葉ではないだろうと

悲しいのとムカつくので涙が止まらなくて

彼を連れてそこを出る時彼は振り向いて仲間達のほうを見てお座りをして何か仲間達と話したのだろうか

その時も彼の背中になにか強いものを感じた・・・

彼は悲しみともずっと戦ってるのかも
仲間達の分まで生きようとしていろのかも

あと彼はその時からワンとゆう事を辞めた

家きてからワンといったことがない
それまでワンとか言ってたのに
それも言葉通じたら聞きたいなぁ

あと少し頑張れ
仲間のためにも相棒よ



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