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ライフログ

生活の記録

明けましておめでとうございます。お正月

 

今年の抱負。

図らずも、CDTVで星野源さんが言ってたのと同じでした。かお

性格上これがなかなか難しいんですが、分相応にね・・・。

 

何日ぶりのブログでしょうね…。(^_^;)
2016年の備忘録としてつづります。


今年を漢字1文字で表すなら「変」。
10年ぶりくらいに恋をしたので下を「心」にしてもいいかも?(笑)


後半苦い経験もしましたが、それによって自分が少し変われた気がしたので…。この年にして自身の変化を感じるとは、なんとも成長の遅い奴だわ。ドラクエ5のビアンカ型です。(後半のHPとMPの伸び率が半端ない)ちょっとエエ風に例えました。調子乗りました。


来年はこの変化をいい方へ活かせたらいいな~。


写真が何もないのもどうかと思うので、2016年アツかったイベントの写真でも…。




DQ生誕30周年ってことで、夏はスペクタクルショー、冬はミュージアムに参戦してきました。(^^)2017年には待望の新作が出るということで、今からワクワクしてます。o(^o^)o


ちょっと物事を深く考えすぎて参ってしまう傾向があるので、2017年は全体的にゆるく、楽しむ傾向で行こと思います!

よいお年を!\(^^)/
行ってきましたっ。


長年プレイし続けている大好きなシリーズが今年で30周年を迎えるにあたり、記念のショーを開催すると聞き約半年。ダメ元で予約してくれた友人の運のよさを使い、8/21に、なんとアリーナ席で観られることになりやした。


会場である大阪城公園には、こんな二体のモンスターたちが、訪れた勇者たちを出迎えてくれました。
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愛らしいキングスライムと…

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どーーーん
ゴムレスー!!


これだけで一気に世界観に引き込まれますよね。


会場でしか手に入らないグッズ売り場は、到着した時から既に長蛇の列で諦めました。炎天下の中長時間並ぶのは危険すぎる…。とりあえずとんなラインナップかだけはチェックしておきました。
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スライム勇者のぬいぐるみが朝10:30の段階でSOLD OUT。
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私は食べなかったんですが同行者たちが並んで食べてました。カップがスライムタワーカップ(3色のスライムが縦に繋がってるやつ)とスライムの顔をしたスプーンが可愛かったです。ニコニコ


会場内に入ると、シリーズのBGMがメドレーで流れており、ステージはまさにドラクエの世界に迷い込んだかのような風景。アリーナ席だったので目の前には可動式の橋が。ショーが始まるまでの間、商人トルネコ(芋洗坂係長)とその弟子たちが場内マナーについてや、各座席に置いてあったリストバンド式の何か(?)の使い道について教えてくれました。ここでちょっとしたお客さん弄りみたいなのもあって、あ、そんなこともするのねと。




で、ここからはちょいネタバレになるのでご注意。


話の舞台はIIIの世界。その世界に、Ⅳの絶対的攻撃力、アリーナ姫(中川翔子さん)と、Ⅵの最強をめざす剣士テリー(風間俊介さん)、Ⅷから人情にあつい山賊ヤンガス(田尻茂一さん)、
そして進行役として、Ⅳに登場した旅芸人パノン(田中精さん)が迷い込み、勇者とともに魔王を討つという設定。


しょこたんのアリーナ姫はマジ、アリーナ姫でした。さすがご本人も作品の大ファンで「ドラクエヒーローズ」でもアリーナのCVをつとめるだけあり、かなり研究された動き。とにかくじっとしてないんだけど、動いてる時はスキップして移動してみたり、王様と謁見する際は軽くスカートをつまんでうやうやしく礼をしたり、戦闘待機の体制も格闘家アリーナそのものでした。一番セリフが多くて声も張り上げておられたので、一日2回公演とか大丈夫かね、といらん心配をしてしまう程ハイテンションで元気いっぱいでした。


テリー役の風間さんは、ショーの途中でキャストたちがアリーナ席にいる村人たち(観客)に、とあるアイテムについての情報を聞きに来るという流れがあり、3メートルくらいの近さまで来てくれました 一番近くに来た際、つい「イケメン〜!」と叫んでしまったのでもしかしたらご本人にも聞こえているかもしれませんが、しらん顔で演技を続けてらっしゃいました。(←当然である)若干、メイク濃いなぁ〜…と思いもしましたが、舞台だと皆さん濃いめのメイクしますよね。32歳で見事な走りも披露されてました。さすがジャ○ーズ。


ヤンガス役の田尻さんは、元レスラーなんだそうですね。(パンフレット情報より)なるほどという感じ。ヤンガスのあの丸い体型を特殊メイクで再現していて、この季節にご苦労様です…と心の中で思いました。Ⅷをプレイしていた際好きだったヤンガスの斧技、「蒼天魔斬」を忠実に表現してくれて嬉しかった〜。


パノン役の田中さんは舞台役者さんなのかな?パノンは戦闘シーンになってもアリーナ姫の後ろについて逃げ回るか、寒いダジャレを連発するかのまるきり役に立たないメンバーだったんですけど、やけに存在感のあるキャラでした。お話の進行役っぽいポジションですね。


あと、事前情報にはなかった神官クリフトが突如として現われ、安定のあのキャラクターで会場を沸かせてくれたり、モンバーバラの姉妹、踊り子マーニャと占い師ミネアが登場して熱いダンスを披露してくれたり、なぜか闘技場でタイマン勝負する花嫁候補の2人とか、シリーズで人気のキャラのサプライズ登場がありテンション上がりました。個人的には、トルネコの「ステテコダンス」でつい操られてヘンテコ踊りするテリーがもっとちゃんと見たかった。座ってた席からは角度の関係で見れませんでした。


そして今回のショーでもっとも重要である主人公の勇者役には、一般オーディションで約700倍の難関を勝ち抜いたストリートダンサーの松浦司さんという若きイケメンが抜擢され話題になってましたね。確かにイケメンでした。そして声も良い! 勇者は設定上あんまり喋らないんですが、要所要所で声が聞けます。演技ほぼ素人とは思えない深みのある声でした。走るたびに衣装重そうでしたけどね…


他にもいろいろ見所とかあるんですが、これ以上書くとめちゃ長文になるので泣く泣く割愛させていただきます。


今日で大阪公演も終了し、残すところ横浜アリーナでの公演のみ。しょこたんの過去ツイートより、再演も円盤化もなく、この夏一度きりの体験なんだそうです。映像化がないのはちょっと残念な気もしますが、それだけ特別なショーを観ることができたので、シアワセな体験でした

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トルネコさんとテリーがステージ上で「たったの2800ゴールド!」と販促していたツアーパンフ(笑)帰宅してから見ると感動が蘇ってきてさらに素敵です しばらくはこれを眺めて楽しみたいと思います♪