マンガ、小説を己の願望のままに投稿できるステキサイトPixivにて、冷めやらぬ熱を放出したくて、ビリはな(スマホアプリ無料謎解きゲーム、「名探偵ビリー」に登場する主人公の探偵とヒロインのノーマルカプ?)の勝手極まる小説を連投しまくってたんですが、素人の語彙力には限界があり、また、ストーリー途中でありながら3年前から続編がパタリと出なくなった(放棄された?)点から、これ以上書き続ける事に悩みまして、「これにて終了」としたのですが、語りたい点や推察した点があるので、文字数制限のないこの場にて書き散らします。意味のわからない方はスッ飛ばして下さいませ。
ネタバレもあるでよ、現在インストールしてプレイ中の方も飛ばしておくんなまし。
●主人公 「美藤りく(通称ビリー)」について
老け顔の18歳。探偵、なんでも屋。
「とある血がまじったクォーター」と公式のキャラ紹介にあったので外国人のかなーと思ったけど違ってて、アレですね。シリーズ5作目で説明があった、とある種族、時に凄まじいチカラを発揮して闘うといういわゆるバーサーカー的な一族の血かな。父親は20年程前に1ヶ月に30人を惨殺して世間を震撼させた殺人鬼「山根ジュン」とされていますが、真意は本人の口からは語られてません。でも、全5作中で2回程チカラを使ってヒロイン、探偵助手のはなちゃん(後述)を守っているのでその血が流れていることは確か。しかし本人はそのチカラを使いたくない様子。金に執着しているように見えるのは、父の犯行の被害者たちへ罪を償う為、ボランティアや恵まれない子どもたちへ援助している為だと、シリーズ5作目で明かされる。やる気がなさそうに見えてはなを窮地から守ったりするのはその為・・・?(後述にて)
◇もし続編が出たなら予想◇
ヒロインであり彼の助手のはなの家系が代々受け継ぐ二個一対の宝石には、「動」と「静」を操るチカラがあり、現在その宝石は生き残ったはなのもとにある。はな自身はその価値も由来も全く知らないみたいだけど、このアイテムが今後ビリーに流れている「動」である凶暴なチカラを「静」のチカラで押さえ込んでくれるのでは?と予想する。幸薄そうなので、今後はなとハッピーエンドになってくれたらなぁ。(←願望)
●海野 華(通称はな)
依頼人としてビリーと知り合い、のちに探偵事務所の助手となる18歳の少女。アイドルを目指していたが、自身がもつ宝石(先述)をある組織が狙っており、危険な目にもあったので、目立たない方が賢明と考え安全なビリーの事務所に身を置く。先述の通り不思議なチカラをもつ宝石の後継者。この宝石を手にした者は隔世代的に不幸になると言われており、はなの祖父母は幸せに生涯を終えたが、その次の世代である両親ははなが幼い頃に不幸な死を遂げており、特に父は世間を騒がせた殺人鬼に殺されている。・・・そうですね、ビリーの父親です。ビリーは話の過程でそのことを知るがはなは知らない。償いからビリーが時にはなを助けたり守ったりしてくれるため、少しずつ彼を意識していっている気配はある。殺人鬼の息子と、その殺人鬼に父を殺された少女のコンビ・・・、ヲタク心をくすぐる設定ですやん。
作品が続いてたらいずれ真実を知る日がやってきて、その時のはなの心の動きなんかを公式で配信して欲しかった・・・。第5作目のラストで気付き始めた気配はありますけどね。そこで製作途切れちゃったので気になりすぎます。
◇もし続編が出たなら予想◇
とにかく純粋な娘、ダークサイドに落ちる所は見たくない。ビリーの素性を知ったらショックは受けるだろうけど、最終的には彼を宝石のチカラで救ってあげてほしい。祖父母が遺したビデオレター(第1作目に登場)によると、「幸せになれる世代」と確約されたので、将来相手がビリーかどうかはわからないけど、悲しい生い立ちを挽回して幸せになってほしい。
●吉田 良子(通称ヨッシー)
「探偵屋ビリー」の実質経営者でパトロン。かなりの富豪。あまったお金でビリーの援助をしながらたまに依頼を持ち込んでくる。「大変〜!事件よ〜、大事件なの〜!」が口癖。住む場所を失ったはなを自宅に居候させる。
・・・正直わたくし、この人が一番あやしいと思うんです。良い人だからダークサイドの人だったらショックなんだけど、んっ?て点がありすぎる。天然を装ってて実は・・・って展開もあるかもしれない。
◎疑う根拠
まず、シリーズ1作目。
宝石を狙っている集団から空き巣に入られて荒らされたはなの家の捜索依頼をしてくる→捜索の結果、男性のカフスボタンが見つかる→ビリーがはなの家で捜索しているのを覗き見していた(単なる「アクシュミ」として片付けられた)→出てきたカフスボタンを見せると、それがすぐに「ワルノ組」のマークであると見抜いた。
シリーズ2作目「再会」
偶然持ち込んできた依頼がはなの小学校時代の同級生の女の子からのもので、依頼人とは電話でしか話してないが、学校の机の中から物が無くなる現象を調べて欲しい→夜の学校に侵入し調べた結果、一連の犯人が依頼人本人であること、中学生のときに自殺を図り死んでいる(幽霊)であるとわかる→消え去る際にビリーの耳元で「はなを悲しませないでね、殺人鬼さん」と囁く
シリーズ4作目「陰謀」
謎解き寝台列車イベントに招待されたビリーとはな。毎日脱落者が出る不思議なイベントの正体が、はなの宝石を狙っている「ワルノ組」の上層部、「クマロク組」が仕組んだ罠だとわかる。この事は列車内のアナウンスで初めて語られる。命を狙われるが何とか無事脱出→事務所に戻ると吉田がやってきて、家にはなを訪ねてあやしい男が来たと語る→「私が吉田さんのおうちにいる事を知っている人は少ないんですけど・・・」と言うはなに、「もしかして、クマロク組かしら?」と彼女が知るはずのない名前を出す
シリーズ5作目「真相」
ビリーやライバル探偵の「カイト」(後述)たちと同じ一族と思しき殺人犯の「加藤」が、交通事故で記憶喪失になり入院した病院に、吉田も骨折し入院→はなと、カイトのパートナー(助手)である「サキ」(後述)がお見舞いに訪れた先で加藤が記憶を取り戻しはなたちに危険が迫る→カイトの手により加藤は取り押さえられ拉致される→病院の売店で働いているおばさんが実はビリーの母親。(吉田は知っていた可能性も・・・?)
・・・と書き連ねましたが、偶然にしては不自然すぎる点が多いのが吉田さん。金持ちの趣味とはいえ、他人に任せている探偵屋を営む点もおかしい。ビリーとどのようにして出会ったのかが描かれてないので何とも言えませんが、現時点で「この人が黒幕」と言われても驚かない。
●ビリーのライバル探偵「カイト」
ビリーと同じ縄張りで活動する16歳の探偵。ビリーに対して好戦的。殺人鬼「山根ジュン」の息子で、チカラの持ち主であると自ら明かしている。ビリーの弟?顔立ちが違うので母親は別だと思われる。はなの持つ宝石を狙っている。そして、ビリーはじめ、殺人鬼の一族を集めようとしている。その意図は不明。(単に「面白そうだから」と本人は言っている)シリーズ4作目「陰謀」で、ビリーやはなと同じく謎解き寝台列車に招待され、爆発寸前の列車から逃走する為ビリーにもチカラを使えと強要するが、監視されている事に気付いていたビリーがチカラを使わなかった為、一人でチカラを使い窓を破壊、列車から川へ飛び込むが、チカラを使い過ぎて浮上してくることができなかった。その際、川底で「ごめん、ママ。約束を果たせなかった」と言っている事から、母親と何かの約束を交わしている模様。それは同じ種族で兄に当たるかもしれないビリーの勧誘(僕と一緒に行こう!)なのか、はなの宝石なのかは不明。なお、ビリーが助けた事により一命は取り留めた。シリーズ5作目ではビリーを金で雇い、二つの種族にまつわる意味深な本を見せてはなの宝石のチカラについてほのめかしたり、殺人犯の加藤の拉致協力を迫ったりしている。作中における「ヒール」の役割を果たすキャラかな。
◇もし続編が出たなら予想◇
ビリーとの直接対決は必至。ビリーを挑発しているけど乗ってこないので、最終的にはなを誘拐して・・・って事もやりそうなコ。はなの二つの宝石を欲しがっているのは、単純に自分の「動」(殺人鬼)のチカラを高めたいからなのか、「ママ」に捧げたいのか、現時点では不明のまま。
●カイトのパートナー 「サキ」
全身真っ赤なゴスロリ衣装に身を包んだ16歳の少女。「カイトん」と呼び、カイトに依存しつねに寄り添っている。「〜なのだ」が口癖。カイトには絶対服従だが、友達になろうと言ってくれたはなに、「ビリーと仲良くならないほうがいい」と忠告するなど、カイト程敵意はない感じ。はなの「カイトさんとはどういう関係?」の質問も、プレイヤーには結果的に謎のまま終わる。
◇もし続編が出たなら予想◇
カイトには絶対服従だけど、ビリーと対決したい(傘下に入れたい)カイトがはなを利用しようとした時、初めて逆らいそう。「はなはトモダチなのだ!」と・・・。この娘もいいコ。ビリーに敗れるであろうカイトを支えてあげてほしい。
ふーっ。満足満足。(*´∀`*)
ツイッターだと140文字制限だから書き散らせないじゃない。
もし隕石並みの確率でこの駄文を「グッディア」さんが見てくれて、続編考えてくれたら歓喜するんだがなぁ・・・。
ないかなぁ・・・。
ちなみに私が欲望と願望を勝手に書き散らしたのがこちらです。
→https://touch.pixiv.net/member.php?id=3181314
なるべく原作に忠実になるよう心掛けて書いたけど、ビリー→←はなちゃん にしようとするとどうしても勝手な解釈が入ってしまう。原作は多分、はなちゃんはわからないけどビリーさんに恋愛感情はないね。




