団結力とは何でしょうか。

それは、物事を楽しむための動力だと思います。
それは、物事の質を上げ、自分自身の限界を超える能力を引き出します。

団結力を形成する条件は、
1、ある集団に所属すること
2、集団に所属している人々を尊敬すること
3、共通の目標があること
4、意思疎通していること
5、必死になること
これが最低条件です。
細かいことを言い出したらきりがありませんが。

団結力があると大きな絆を生み、かならず充実した時間を過ごす事ができます。
その結果、楽しくなります。
一人では成り立ちません。他人を信頼し、他人から信頼される、この関係こそが相乗効果を生み、絶大な効果を生みます。
仕事の仲間、旧友、恋人まで団結力を如何なる対象でも作用します。
毎日の生活に関わっている事を少しでも意識的にするだけで、効果は絶大です。
大切です。

生きる上でもっとも必要な力のうちの一つではないでしょうか。

身の回りでも団結力の素晴らしさに気付けることが多々あるのではないでしょうか。
それは自分自身の財産です。
2011年4月入社予定の新卒者の内定率は68.8%と過去統計が取られてから最低の水準となりました。
一つ疑問に思うのが、氷河期という社会の流れに流されるのではなく、自分の考えを持つべきではないかということです。
就職氷河期は実際そうなのでしょう。見方を変えれば氷河期ではないと思いますが。大卒者が増えたのだから、求人数が変わらなければそれだけ競争率はあがります。当たり前です。それよりも大事なことがあると思います。
昨年、就職活動を実際に行いましたが、「自分の考えがあり、ある程度客観的に物事を見ていれば、内定はもらえる」というのが私の感想です。
自分の考えを持つ、というのが今の世の中では難しくなっているのかもしれません。
人間は不安が大好きです。不安感にかられないため、しっかりと準備をし自分に自信をつけます。
しかし、マスコミやネットの普及により様々な情報が錯綜している現在は、その情報に"流される"学生が多いのでは?と思ってしまいます。
もちろん私も様々な情報を仕入れ、悩み、弱気になることもありました。
しかし、やはり一番信頼できたのは自分の目で見たもの。に限ります。
情報を仕入れることは大切ですが、自分で行動し、自ら考え、悩み、導き出した答えには自信が持てます。
回り道はするべきです。大いに自ら悩むべきです。
辛い作業ではありません。少し前に大きく悩んでいたことが少し経つとすごく小さなことの様に思えます。それが成長なのです。
ですから、壁→悩み→思考→解決→壁→といったサイクルが大切になります。よく言われるPDCAサイクルというやつですね。
そうすることで、説得力があったり味がある自分の考えになって行くものだと思います。
常日頃から物事を色々考えていたり、なんで?が口癖の人(笑)は、割とスムーズに就職活動が進むのではないでしょうか。もちろん悩む時間は増えると思いますが。それは全くマイナスなことではありません。
準備が全てです。
そして、自分で答えを無理にでも出す。
その繰り返しが大切だと、そこらへんの学生は思うのです。



さて、ブログを始めた。

今の自分の考えや関心事などを書いていき、振り返った時に考えの変化や成長を感じてみたいため書く。
自分の為に書く。

書く内容については、日常の事、本や映画の感想、ニュースなどの予定。
いずれ自分の人生を振り返る一つのツールになれば良いかな。