少し小話を。


良ければ立ち読みして下さい。


前。


時に換算した時


私達は前に歩いているのだろうか


そうだとは思う。


踏み出す一歩。


一挙一動が時を作っていく。


手記として残したいから描く。


焦れ。


人生は限られてる。


いつ死ぬかも分からない。


そんな中


生きれている。


意味のない人生などない。


誰かの愛


もしくはその行為によって生まれた


色んな形があるのだが


それを誰が責めれるのだ


その涙に


何があるのだ?


貴方は生きていてまた明日を迎えようとしてる。


それだけ


世とゆうのはそれなのだ。


わたしはそれを言うだけ。


後は絵を完成させる。


前には闇が広がる


その前は程なく真横に


そして後ろになる。


貴方の闇は


全方向から貴方を引きずる


闇の糸が


後ろと真横から


ずっと引きずってくる。


悪魔が貴方を引きずる。


それを断ち切るのは


前を向いて刃を振り回すのか?


違うだろう。


いつでも過去に原因がある。


未来には原因などない。


心に鏡を置いて


今に満足出来ないなら


その鏡を拳で叩き割れば良い。


後光


自分が生きてきた人生には


数々の人が携わっている


必ず


生まれた時


1人で産道を出た時誰が貴方をこの世界に何人がかりでだしてくれた?


何人の人が貴方に言葉を教えてくれた?


光は後ろから貴方を照らす。


その先に映る影があるから


貴方は形を見れる


有ると言える


光は人


前には常に死が転がる。


後光。


振り返った時に見るのは


死ではなく



限りなく光を放つ過去を


最後に見る


それが他でもない貴方と


貴方の事を見守った

助けた

戦った

仲間 家族 友達


の太陽


先に光があるのは


頑張って必死にやってる人だけ


何にも無ければ光など存在しない。


手で掴んで


光を前に置くしかない。


やるしかない。


量子の世界だ。


やると決めて全ての量子を動かさなければ変わらない。


鼓動 運動 気


これで変える。


言うでは


振動 周波数しか変わらない。


やるで


空間の物質そのモノを変える。


蝶の羽が台風を作る


太陽からくる光子を放って


対象物に当てる


科学だが浪漫。


人間は良い言葉を作ったよ。


生きたいなら生きろ。


死とゆうゴール


まだ、終わってないよな?


時は貴方を待たない。


貴方が貴方を待ってる。


有難うございました。