本日もご覧になってくださり
有難うございます。
量子と仮想。
今日は私が大好きな
養老孟司(ようろうたけし)先生の言葉を抜粋させて頂き
考えていたふとした事を書きます。
では良ければくつろいでいってください😌
身体は借り物。
養老孟司先生が仰っていたボケの話で
興味深いものがありました。
ゲレンデの話です。
先生はゲレンデでスキーをしていらっしゃり
インストラクターと話をしたりしていると
突然ホテルで奥さんとお話をしている場面になったと
記憶が無くなったと
奥様には話された
そうすると奥様は
もう6回目だよと。
記憶は新しい物から無くなって
古い物は身体が覚えている。
脳が覚えようとしていないのであろうか。
余りに日常過ぎて
過去の大切な記憶を残そうと容量を崩さない様にしているのであろうか。
そうであれば説明はつく。
87年もの歳月をくぐられた先生の脳は
もはやオートで日常を過ごす場面もあるのかもしれない。
その代表的な例として
「飯はまだか?」
これはその人が日々日常で常にすべき事であり
特に記憶に残さなくても良い物なので
脳が記憶する事を辞めたのではないか?
と思う。
しかし脳は次から次に
いつもの日常を目から情報を吸収して
放ちながら
身体に電気信号を送り
動かしている。
「私」とゆうのは「心」だと私は認識している。
勿論食べたり寝たり仕事をしたり
常にそれは私なのだが
それは私でもあるが、時に私では無い。
説明する。
私が毎日同じ電車に乗り、同じ改札を通り、同じ職場に行き、同じ仕事をする。
これは最初は私。
しかしパターン化して何の変化も無くなれば
私なのだが、私の体が勝手に覚えてやっているだけで
私では無い。
オートな私。
脳がいつもの働きを電気信号でパターン化された動きを指示して動き続ける。
その中に恋愛や新しい事が入り込んできた瞬間本当の私が顔を出す。
自分を奮い立たせる様な物や
暖かい温もり
それはこの親から授かった個体無しでは感じれない。
パターン化された生活の中で
もし子猫を拾ったなら
とんでもなく人生の心の色が変わる
有りもしない話
漫画や小説
みんなどこかでそんな事を期待していたりする。
私もそんな凡人の1人
ただ私は最近やっと夢を持つ事が出来た。
多様な今
この世界で夢を持つのは容易く難しい。
ただ考えて欲しい。
パターン化された未来には
少なくとも想像し得る未来しか来ない。
だから
量子レベルで
目の前の世界は変わらない。
だがどうだろう?
全く違うビジョンを未来に据えて
本気で今を変える動きをしたら?
周りの量子はビックリして形を変え
目に見える景色に連鎖を繋げて
まるで手繰り寄せた様に
未来が貴方を求めてくる。
引き寄せの法則とも言うのか
まさにそれなのである。
心
ここで「本当の私」が動く。
それに釣られ
量子は動き 目の前の景色を変える
その連続
昔から情熱を無やし続けろとはよく言った物だ。
そのドラマが
夢が 情熱が
途切れたとき 辞めた時
またパターン化された日常が待っていて
誰かの歯車で 平和な一生を贈るだろう。
脳はその先を記憶する事を忘れて
「飯はまだかな?」
と言いながら過去の大切な記憶を彷徨う。
贅沢な悩みだが
生き続けて欲しいと思う。
何でも良いんだ。
「本当の私」を引きずり出し続けたいなら
しっかり夢を作って追い続ければ良い。
とゆうのも
私自身が
今パターン化した日常に生きていたから。
そして養老孟司先生の言葉でハッとした。
私はオーロラを見たいとゆう夢がある。
叶えれる。
叶える様に生きれば良い。
その他には何がしたい?
私は今37歳。
色んな事を経験したけど
やれる事とやれない事なら
やれない事の方が断然多い
みんなそうだ。
その誰にも決められない選択肢を
自分で作って向かう。
人生は好きな事や夢中になれる事が見つからなければ長い。
だが
それを見つければ
瞬く間に時は過ぎる。
有難いね。
人生は待ってくれる。
楽しい時は一瞬。
辛い時は長いだろ?
じゃぁその辛い事をどうすれば辛くなくなるかの時間も与えてくれてるんだ。
とにかく耐えるのか?
いや、考えろ。
そこに「己」が顔を出す。
やってみよう。
無駄な時間や考えてる時間は
幸いにも
遅い
やると決めてからが早い。
皆んな研ぎ澄ませろ。
周りの量子を努力、忍耐、鍛錬で構築して
目から放て
借り物の身体で空間を揺らして
他者の観測と自分の最高領域の量子を作れ。
相相対性理論をも味方に付ける
もう分かったろ?
静かに
しっかりと
動き出そう。
時間をかけろ
そして
かけた分
駆けろ
最後まで読んで頂き有難うございました✨😌