最近つらかったこと。
「将来のことを考えるのは、
病気が治ってからにしなさい!」
と親に言われたこと。
“私には将来を考える権利もないのか”
私は愕然としました。
私の両親は、なにかと私の将来に否定的で
「大学に行きたい」と言うのに
「無理だからお前は就職しろ」
とか言ってくるんですよね。
そのわりには
「病気なんてそのうち治るだろ」
と楽観していて全く理解はないんですけど;
病気を治すことが一番大事だって
分かってはいます。
でも、ずっと病気と向かい合って
病気のことだけ考えて生きられるほど
私はタフじゃない。
病気がいつ治るのかわからない恐怖、
減薬や断薬への不安を感じる毎日、
「病気が治ったら~したい」
「~もしてみたい!」
そんな希望を持つことは
いけないことなのでしょうか?
今の時点で私にできることは限られてるし、
そのおかげで私自身も楽に生きられてる。
でも私の未来には
まだたくさんの可能性があるのでは…
と思わずにはいられません。
もし、みなさんの周りに
精神病を患っている人がいて、
その人が何か夢を持っているなら
絶対に「無理」とか「出来ない」とか
言わないでください。
その理由は単純で、
『私が言われて傷ついたから』
なんですけどね(笑)
私が彼らの子どもである限り、
「病気が治る」というのは
次の道に進む大前提のようです。
私には諦めたくない夢があるので、
頑張って治します(=v=)