CHANGE my LIFE. -22ページ目

CHANGE my LIFE.

びょーきになんか、負けてらんないね?
だって私の人生私のもの。




私は高校1年生の時から

目指している大学がありました。


H大学としましょう。


不登校になる直前の模試では

B判定をもらっていて、

私の努力次第で入れるかも

とずいぶん期待したものです。





ところがどっこい(☆ェ◎^;)


なんと私の不登校生活が

始まってしまったのでーす。


次に受けた模試では

見事にE判定をくらいました(笑)






今も満足に勉強ができない状態です。

精神状態も、身体状態も。


受験の天王山である夏休みに

治療に励むことしかできなかった私。


授業にはどんどん遅れていって

遅れを取り戻すことよりも

1・2年生の復習をすることで精一杯です。





じわじわと現実の波は押し寄せてきました。


もうH大学は届く場所にも、

挑戦する場所にさえも立てなくなったことを

知りました。実感しました。



「あ~浪人かよ」


絶望を味わいました。


私は変にプライドが高かったので

浪人なんて許せなかったんです。





「諦めるなよ!」と言ってくださる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

今からの努力で間に合うほど

大学受験は甘くないのが現実です。


それに無理をするほど

体には負担がかかり、

どうにか減薬までこぎつけたこの状態も

振り出しに戻るかもしれません。





“まずは体調。その次に卒業”



担任の先生にかけられた言葉は

私にとって何よりも悔しい言葉でした。










“私が病気になっていなければ?”



―自分の気が済むまで

勉強に励むことができたでしょう。


H大学に合格するための

精一杯の努力ができたでしょう。