テニスコーチ研修会 | ジュニパーのテニス備忘録

ジュニパーのテニス備忘録

区市民大会や草トーナメント優勝を目標に、その経緯と日々の上達を綴る。

本日は有給休暇を利用して、表題の研修会に参加してきたニコ

もちろんジュニパーはコーチではないのだが、一般プレイヤーも参加可という事だったので、思いきって応募してみた。

職種としては動作を指導するという類似点もあるし職場には研修でお休みします、と(笑)

朝から夕方まで、座学と実習を1日みっちりと。
思いのほか球を打つ回数が多く、そしてほとんどフルスイングをする機会が多かったので身体は結構疲れたぶー

現代テニスの正しい知識と技術ということで、ジュニパーの考えているテニスがずれていないかの確認が一番の目的だ。

結果としては特に問題は無さそうウインク
とりあえずは自分の考えている通りにやっていくので大丈夫な様子。
あとは理論通りに身体を使えるかどうか、練習あるのみ!

でも実は1つだけ、感覚が違うポイントがあった。
そこは、じっくりこれから消化していくつもりだ。

技術的な話はおいておき、座学の部分で講師の心に残った台詞集。(一部ジュニパー的解釈)

①一本目から自信があるなら打つべき⇒それができる技術を身に付ける
②試合で使えるのか、一本目から打てるのか
③セカンドサーブで意表をつくとポイントになる
④スマッシュは最初の1、2本目を確実に
⑤お箸のようにラケットの面を感じる
⑥イメージ、反射の神経回路を促通
⑦ショット毎に固有のテンポがある

ジュニパーとしてはよいアドバイスとなったにやり