ジュニオール魂!!

ジュニオール魂!!

横浜市戸塚区を拠点とする少年サッカークラブ『横浜ジュニオールSC』の試合結果や活動報告ブログ!!

15分x1

ジュニオールSC 3-0 FC.Crescer

得点者:岩井海斗 川尻樹 赤野間一誠

ジュニオールSC 4-0 FC.Crescer

得点者:川尻樹 小川統琥

ジュニオールSC 5-0 FC.Crescer

得点者:伊藤拓海2 石田蓮太郎 川上翔 内田悠大

 

今年の4年生は、雨にたたられてるね雨

これで、活動再開後の試合は、すべて途中中止雷

でも、長い人生?こういう時もあるので、「ためす機会」は少ないけど、力をどんどんつけていきましょう。

 

よく言うように、「このテクニックを身につけてやろう」と思ったら

①練習して10回やって、10回ノーミスでできるように何百回、何千回って1人練習しなきゃいけないし、

②一方で、練習で、試合でどんどんためして、ミスして(成功して)⇒くふうして⇒またためして

③むちゃくちゃ速いスピードを目指して練習し、そのスピードで10回やって10回成功させて。

④強い・速いディフェンダーをぬきまくって

こうして「そのテクニックが身についた!」って言えるくらいをめざしてほしいな。

 

①~④どこで、「ま、いいか。オレそこそこやれたし。このテクニックとくいだよ、オレ」って自分に言うか?

むつかしい言葉で「妥協(だきょう)」って言うんだけど。反対語は「極める(きわめる)」かな。

まだまだ10歳の君たちは、たとえば中学生になるまで「たった一つ、これだけはやり切った!きわめた」というものを身につけてほしいなって思います。

10分x1

ジュニオールSC 0-8 FCカルパ

ジュニオールSC 0-6 FCカルパ

ジュニオールSC 2-1 FCカルパ

得点者;時田朔海 坂内昭斗

ジュニオールSC 2-0 FCカルパ

得点者;荒井貴一朗 早竹壮豊

ジュニオールSC 0-4 FCカルパ

ジュニオールSC 不明 FCカルパ

ジュニオールSC 0-1 FCカルパ

ジュニオールSC 0-3 FCカルパ

 

さあ~、どれくらいテックニックにチャレンジしただろうか?

でも、このしあいは、テクニックを「やるひまがなかった」ときがおおかったのでは?

みんな「やりにくそう」だったね。

コーチがはなしたように、

おおくの人が「ボールとじぶん」しか見ていない。「ボールとじぶん」しかかんがえていない。

みかたがボールをもったら。「ヘイヘイ」ってどんどんちかづいていく。

すでにそこにみたがなんにんもいて、あいてもそこにあつまっている。でも、みえていないのか、ちかづいていく。

で、さあ~じぶんのところにボールがきたとき、「あれ、あいてがウヨウヨいるぞ。」

 

じぶんがボールからはなれればあいてもはなれます。

ぜんいんボールのちかくにいれば、あいてもたくさんあつまってきます。「みつ」になります。

みかたのだれかがボールからはなれれば、あいても「お、あの子にパスされたらまずいな。」とボールからはなれます。

みんながバラバラになれば、あいてもちらばります。

すると、ボールをもった人はテクニックにチャレンジできます。

はなれたじぶんのところにパスがきたら、あいてがすくないので、おちついてテクニックにチャレンジできます。

 

おぼえておこう。「ボールをもっている人にちかづくことは、その人のじゃまをしているということ、あいてをつれてちかづくので、ゴチャゴチャになる」といこうと。

「はなれて、まちましょう」。「どれくらいはなれればいいか」は、すこしづつべんきょうだ。

 

ただし、ドリブルしている人がミスするのにそなえて「うしろからねらっている」のはわるくないとおもうよ。

 

 

あとは、ボールをうばわれたら、すぐに「あ~」とやめちゃう人がいた。

ちがうんだ。うばわれたら、しつこくちかづいて、あしをどんどんだして、うばいかえすんだ!

こうげきのときは「みつ」をさけてバラバラ。

とられてディフェンスになったらはんたい。ソーシャルディスタンス(2メートル)をむしして、ガンガンちかづいてあしをだそう。

こうすることで、けっこうチャンスがうまれていたよ。

 

さあ~、またつぎだぞ。こんどは、こうげきの時は「みつ」をさけて、ディフェンスの時は「ソーシャルディスタンスをムシ」、そんなサッカーをしよう。そして、テクニックにチャレンジだ!!

6分x1

Aコートの結果

ジュニオールSC 1-1 大豆戸FC

得点者:遠藤龍司

ジュニオールSC 2-1 大豆戸FC

得点者:坂内昭斗2

ジュニオールSC 1-1 大豆戸FC

得点者:羽田陽登

ジュニオールSC 1-0 大豆戸FC

得点者:遠藤龍司

ジュニオールSC 3-0 大豆戸FC

蓜島櫂斗 早竹壮豊 荒井貴一朗

 

Bコートの結果

ジュニオールSC 0-1 大豆戸FC

ジュニオールSC 0-0 大豆戸FC

ジュニオールSC 1-0 大豆戸FC

得点者:荒井貴一朗

ジュニオールSC 1-0 大豆戸FC

得点者:新宮瑠馬

ジュニオールSC 0-1 大豆戸FC

記載漏れ、間違いはお知らせください。

 

この前のしあいが雨よほうでながれてしまい、きょうが一年生にとってはじめてのしあいとなりました。

少し、しんどくなった人もいましたが、大きなけがもなく、おわれたのでよかったです。

 

「しあいはなんのためにやるの?」

コーチのこたえは

「れんしゅうしてきたことが、しあいでできるかどうかためしてみる」

「おもいきりためして、しあいで『できた』、『ちきしょう、できなかった』を、かくにん、たしかめてみるため」

と思うんだ。

そんなわけで、

たくさんの人の、「ダブルタッチ」、「ひきわざ」、…、が見れてうれしかったです。

「つよいあいてには、どうしてもしっぱいが多くなる」。

「そうつよくないあいてには、わりとうまくいく」。

うん、じゃ~、つよいあいてにもせいこうするためには?

 

そうだよね。れんしゅうだよね。そして、ミニゲームとかラインゴールとかでどんどんためしてみること、やってみることだよね。

ミスとかはだれだってある。ましてやあいてがつよいとどうしてもミスがおこる。

でも、ドンマイ。しっぱいをなんどもくりかえして、うまくなっていくんだ。

しっぱいしても「よし次だ!ぜったいにせいこうさせてやる」、って言える人と、「あ~、だめだわ、このフェイントはむりだ」とあきらめる人がいます。

ジュニオールの人たち、ぜんいんが「よし、次はやってやるよ」と言える人だと信じています。

 

さあ~らいしゅうも、フットサルコートでしあいだよ。次のしあいではなににチャレンジしますか?

 

保護者の皆様

本日は送迎のサポート、そして温かい応援をいただきありがとうございました。

初試合が、ここ数日来の雨天から突然の暑さとなり、熱中症を危惧しましたが、どうにか終えることができました。

これから夏にかけてさらなる猛暑が予想されますが、引き続きサポートのほどよろしくお願い申し上げます。