9月11日は2000年に東海豪雨があった日。
 
この日は偶然にも有給休暇を取ったのだった。
 
朝からパチスロを打ちに出かけていたのだった。
 
屋内にいるため、外の状態を知る由もなくひたすら回転しているリールをにらんでいた^^;。
 
そんな中、お客の微妙な変化に気付いた。
 
サンダル履きの客が多いなぁ・・・と。
 
たしかに、短パンでサンダル履きの客が多かった。
 
夕方になったので帰ろうと思い、店のドアを開けた。
 
そのときに初めて知った。
 
あたり一面大海原だった。
 
だから、短パンでサンダルだったのかと納得した(笑)。
 
駐車場まで歩くのに、ズボンがびしょ濡れになった。
 
距離は100mくらいだったかなぁ。
 
当時の愛車はライトエースノアだったからこの程度の水深(20cmほどかな)は平気だった。
 
家へ帰るルート上では水没した箇所も無くスムーズに帰れた。
 
自宅の周りは田んぼだらけなので、田んぼが持つ雨水の貯留機能のおかげで
 
道路も水没していなかった。
 
ではあるが、田んぼの水面と道路の高さが同じくらいだった。
 
もしハンドル操作を誤ったら大変なことになる。
 
まぁ、運転操作はそんな未熟じゃないですから大丈夫ですがね^^。
 
ここまで降っていたとは驚きですが、それを知らなかった自分にはもっと驚きました(笑)