きのう、自分の車椅子に乗っていて感じたことがある。
 
それは、
 
『窮屈だなぁ。』ということ。
 
なんだか、ボディーを小さく、狭く感じたのだ。
 
じっさいにはコンパクトに造られているから、それはそれで正しいのだが、
 
体の感覚というのはすごいね。
 
病院で使っている車椅子というのは確かにデカイのだ。
 
病院内は広いからコンパクトである必要もないし、いろんな人が使えるように丈夫だ。
 
これを2週間乗りっぱなしでいたから、それを体が覚えているようだ。
 
『慣れ』というのは面白いね。