病気で倒れているときは、いつものことだが、変な夢を見ることが多い。
 
今回もそうだ。
 
中学の時の同級生から、突然電話があった。
 
僕は留守をしていたため、電話には出ておらず詳しいことは分からないが、
 
「とにかく家に行く。」と。
 
家で待っていたら、その同級生がやってきた。
 
内容は、「エアウェイブを売ってほしい。」
 
なんとまぁ、物好きな。ありえないことを、さすがは夢ですね。
 
なぜ、こんな車が欲しいのか聞きたかったが、
 
僕の心のなかは、どうやって断ろうかと考えをめぐらしていた。
 
現実的に、手動運転装置に改造してあるから健常者が好んで乗るような車ではないし、
 
こちらも売ってしまったら、明日から困ってしまう。
 
いろいろ考えているうちに夢は終わった。