やっと見つかった。
旧いので苦労したけど、
さすがはネット。
なんとか見つかった。
このミラージュは車自体が
20年以上も前の車種なので、
中古車すら見つからない。
でもカタログならなんとか見つかる。
このカタログ ハデだったね、
真っ赤だった。しかもデカい。
B4版かな。
当時、車を注文してから
納車されるまでは、このカタログを毎日見ていたなぁ・・
新車を初めて買おうと決心したのがこの時期で、その当時人気のあった、
レビン・トレノを買う金が無かったので、この車にしたという、
甘酸っぱい思い出もある。
トヨタ車に比べると安いんだよ、三菱車は^^;。
ローンがキライで車はキャッシュで買いたかった。
だって車のローンの金利は高いので、使いたくなかった。
実際には親から少し借りたけどね^^;。
今は安くなったと思うけど、当時の金利は十数パーセントだったんだよ。
はっきり言って暴利だったと思う。
話は戻って、ミラージュの外観は当時の
ギャランに代表される
『オーガニックウェイビングフォルム』
と呼ばれた、
ウネウネしたデザインを取っていた。
自分的には、ブラックのカラーと角形4灯のヘッドライトが
悪っぽくて好きだった。
カタログを見て思うのは、
今でもじゅうぶんカッコいいぞ!
ということ。
メーターは昼間はホワイトメーターなのだけど、夜になるとガラッと変化する。
目盛りがグリーンでパネルがブルーとなる。
名称を 『カメレオン機構メーター』と呼んでいた。
夜はカッコ良かったから、
けっこう気に入っていた。
この車は気にいっていたのだが、
少々距離を乗りすぎたようで
4年半で85,000Kmを乗りまくった。
このことが、この車には過酷だったようで、
ボロボロになってしまった。反省だね^^;。
そして、壊れる寸前になったので車を替えた。
それが、マリノだったということなのだ。
のちに、気づいたことだが、ディーラーの併設中古車コーナーに
このミラージュが並んでいた。
単に並んでいるのではなく、
プライスカードを付けていた。
中古車として売っていたのだ。
そのカードには45万円と書いてあった。
「そんなに高いの?」と思ったが、
きっと整備にコストがかかったのだろうね(爆)。