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なつやすみの旅行 その6

ますの寿しをモリモリ食べた後は、いよいよ黒部ダムです!

 

今度はケーブルカーに乗ります。

ルートは、黒部平 → 黒部湖

 

 

最初に乗ったケーブルカーで、ビックリしてますからね~

もう、急斜面には驚きませんよ~! 

ほどほどの混雑の中、出発進行!

 

( ̄□ ̄;)

 

 

ずっとトンネルの中を走るんです!

これも、ロープウエイ同様、景観を損ねないためだそうです。

 

 

そうこうしているうちに、黒部湖に到着。

この間、5分。

 

とうとう黒部ダムです!!

外に出ると…

 

 

こんなに大きなダム湖が広がっていました!

すごい!すごい!と喜んでいる私に、オットがひと言。

 

 

「そっちじゃないから。」

 

 

 

 

( ̄□ ̄;)!!

 

違うの?じゃ、どこなの?

オットに走り寄り、下をのぞくと…

 

 

 

大きな大きな壁面から、勢いよく放水されていました!

晴天の空に輝く太陽が、霧状になった水に虹を描き出しています。

 

 

 

 

 

 

感動した!!!

 

 

 

 

 

 

 

この言葉しか出ませんでした。

すごいです、黒部ダム。


急峻な黒部峡谷に完成した黒部ダムは、

高さ186m、堤長492mで日本最大。

北アルプスの雄大な自然と融合し、美しい景観を創り出しています。

 

こんなに大きなものを、人の手で作ることが出来るんですね。

山奥ですよ、ここ。

気の遠くなるような作業だったでしょうね~。

 

 

 

 

とにかく、感動!!

 

このひと言に尽きますね。

 

 

 

 



こんなのどうでしょう

画面右下(BLOPPA!と書いてあるところ)に、お賽銭箱その他を

設置しました。


お賽銭箱は連打すると、ちょっとだけ面白いです。

(お賽銭を入れたからって何の得にもなりませんので悪しからず。)


以下、お賽銭箱の説明です。

 

 

 

 

賽銭(さいせん)箱を設置してお賽銭をいれて貰おう!

今日のブログが面白ければお布施をいれて、面白くなければイタズラしちゃおう。

お布施の額に応じて何と賽銭箱がっ・・・!!

どうなるかはやってみてのお楽しみ。

 ←クリックして読んでね!

なつやすみの旅行 その5


さて今日は、この旅行のメイン、黒部ダムへ向かいます。

車を立山駅付近の駐車場に停め、バスやケーブルカーを

乗り継いで黒部湖を目指します!


 

 

最初に乗るのは、ケーブルカー。

立山駅 → 美女平駅 です。

平日なのに、ぎゅうぎゅう。

しかも、平均年齢が高い。

最近は、中高年の間で登山が流行っているらしいです。

 

中高年の熱気ムンムンのケーブルカー、出発進行!

ケーブルカーには乗ったことがあるので、

想像はついていましたが…

 

( ̄□ ̄;)!!

 

 

ちょっと!ちょっと!こんなに急なの!?

驚く私におかまいなしで、ケーブルカーは急斜面をぐんぐん

のぼって行きます。

 

 

きゃー!

対向車が来た!!落っこちてきそう!!

 

騒いでいる間に、美女平駅に到着。

この間、7分。

すぐに高原バス乗り場へ。

 

ルートは、美女平 → 弥陀ヶ原 → 天狗平 → 室堂 

天狗平は通るだけで、弥陀ヶ原と室道に停車します。

 

美女平近辺は、「森林浴の森・日本100選」に選ばれています。

約60種の野鳥が生息しているそうです。

 

しばらくバスに揺られ、滝見台に到着。

美女平の標高は977m。

ここは1280mです。ずいぶん高いところまで来ました!

(バスから見るだけだったので、滝の写真は撮れませんでした。)

 

 

  

森林限界を越え、バスは走り続けます。

私たちの泊まるホテル立山が見えてきました。

 

 

50分間のドライブの末、室堂に到着!

 

 

快晴!!空が青い!!

日差しが強いけど、爽やか!!

これなら、今夜の星空観測もバッチリかな?

 

ホテルに荷物を預け、トロリーバス乗り場へ。

ルートは、室堂 → 大観峰

 

 

トロリーバスに乗れるのは、日本中探してもここだけなんです。

 

10分で、大観峰に到着。

展望台に出ると、すばらしい景色が広がっていました。

 

 

遠くに、黒部ダム湖が見えます。

 

 

 

  

おみやげやさんに吸い込まれそうになりながらも、ぐっとガマン。

 

今度はロープウエイに乗ります。

ルートは、大観峰 → 黒部平

 

ロープウエイも乗ったことがあるので、

想像はついていましたが…

 

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

 

し、支柱がナイ!!!

終点の黒部平まで1本も支柱が無いんです!!

景観を損ねないためだそうです。

それにしたって…ブラブラですよ…

 

 

 

ちょっと怖かったけど、美しい景色に心を奪われている間に

黒部平に到着。

ここの景色も素晴らしい!!

下界とは空の色が違いますね~!

 

 

さてさて、お楽しみのお昼ごはんタイム。

宇奈月ニューオータニホテルで買ってきた、ますの寿しです。

 

おいし~い(⌒∇⌒)

外で食べると、さらに美味しさが増しますね!

 

 

ニッコウキスゲもちょうど見頃。

こんなに近くで見たのは初めてです。

とっても可憐音譜

 

さぁ!おなかがいっぱいになったところで、

いよいよ黒部ダムへ! 

 


 




なつやすみの旅行 その4


トロッコ列車のはなし、まだ続きます。

帰りの切符も、普通客車に振り替えたかったのですが、

窓のある客車しか無かったので、とりあえずそれに乗って

一路、宇奈月へ。

 

 

 

 

この客車は、背もたれがあるので楽ちんですが、やっぱり窓が

無い客車の方が楽しいですね♪


 

 

 

途中、所々にこんな表示が。

小型のトンネルで、雪に閉ざされる冬に作業を行う人々が

雪崩に巻き込まれないよう作られた歩道になっています。

人が一人通れるくらいの狭い歩道ですが、命を守る大切な道です。

 

 

宇奈月に戻ると、すごい暑さ。

写真を受取り、かき氷でひとやすみ。

出発前に撮ってもらった写真、オットはそうでもなかったけど、

私だけ、カメラを首にぶらさげて、ものすごい楽しそうな顔で

写ってました。

 

 

 

さて次は、宇奈月ダムを見に行きます。

 

 

手前の橋を歩いて渡ります。

 

 

渡っていたら、ちょうどトロッコ列車が!

かわい~い(⌒∇⌒)

 

 

 

橋から下を見られるように、こんなものがありました。

 

 

 

途中、トンネルがあったんですが、すっごく涼しい!

ひんやりしていて、気持ちよかったです。

 

 

 

宇奈月ダムです!

水が霧のようになって、涼しげ。

すごい水の量で、迫力ありました!

 

 

ホテルに戻る途中で、酒屋さん発見!

さっそく焼酎をゲットして、夕食前にちょこっと酒盛り♪

 

 

 

さてさて、お待ちかねの夕食タイム♪

 

 

富山湾でしか水揚げされない、『白えび』も楽しみました!

日本酒もたくさん飲んで、幸せ♪

 

 

 

明日は、立山に向かいます!

 

 

 


なつやすみの旅行 その3


黒部峡谷鉄道は、かつては黒部軌道という名称で、

電力会社の専用鉄道として、建設用の資材や作業員の輸送が

主な役割でした。

時には、便乗客に「生命の保障をしません」と切符の裏に書き、

これを了解の上で乗車してもらったこともあるそうです。


峡谷の自然を求めるお客さんが増え、地元の強い要請もあり

昭和28年11月に地方鉄道法による営業の免許を受け

(関西電力黒部鉄道)、さらに昭和46年7月、関西電力から

独立し、黒部峡谷鉄道として現在に至っています。

 

 

宇奈月 → 黒薙 → 鐘釣 → 欅平 の駅があり、私たちは

鐘釣まで旅をします!

 

このトロッコ列車、とっても楽しいんです!

オットに、「そんなに楽しい?」と言われてしまいましたが、

とにかく楽しいんですよ~!!

 

 

さてさて、

トロッコ列車が宇奈月を出発して最初に渡るのが、新山彦橋です。

沿線で最も長く(166m)また、傾斜のついた珍しい橋でもあります。

列車の音が山彦となって温泉街に響くことから、この名がつきました。

山彦展望台へは、向こうに見える橋を歩いて渡ります。

 

 

次に見えてくるのは、新柳河原発電所です。

この建物、言われなきゃ発電所とは思わないですよね~!


 

幾度となく洪水に見舞われた「暴れ川・黒部川」の治水のために

宇奈月ダムが造られ、その後、平成5年に新柳河原発電所が

設置されました。

忘れちゃったんですけど、なんでも高名な建築家がこの発電所の

デザインを考えたらしいです。

 

 

さて最初の駅、黒薙駅には、温泉があるんです!

 

 

私たちは行きませんでしたが、黒薙駅から山道を歩くこと20分、

峡谷最古の露天風呂で、ふもとの宇奈月温泉の源泉でもあります。

ここで下車して、温泉に向かうお客さんもけっこういました。

 

 


黒薙駅を出発すると、すぐに後曳橋(あとひきばし)を渡ります。

 

 

沿線で最も峻険な谷に架かる、高さ60mの橋。

かつて入山者があまりの谷の深さに後ろへ引き下がったことから

後曳と呼ばれるようになりました。

そのスリリングな景観はまさに圧巻です。

 

 

 

後曳橋を渡ると、出し平ダムとエメラルドグリーン(?)に輝く

ダム湖が見えてきます。

こんな山深いところに、こんな大きなダムを作った人たちって

スゴイ!!

 

 

そうこうしているうちに、鐘釣に到着。

 

 

この茶色いのは、万年雪。

新雪が降るまで残るそうです。


オットの計画では、ここから散策路があるはずだったのですが

どうも一般の人は入れないらしく、峡谷そばを食べて宇奈月へ

戻ることに。

 

 

この続きは、また明日!

 

 

 

 

 



 

 


 


なつやすみの旅行 その2


さて、トンネル火災で大渋滞に巻き込まれるという惨事を

回避し、めでたく高速を降りた私たち。

(大渋滞じゃないよね、火災に巻き込まれなくって良かった!)


一般道に出ると、面白い表示を発見。

 

 

画像をクリックしてみてください。

宇奈月の文字の前に、 なんて書いてあるんです!

おもしろ~い(⌒∇⌒)

 

 

本日の宿泊先はここ。

 

 

 

宇奈月ニューオタニホテル。

車をホテルに置き、いざ黒部峡谷の旅へ!

 

駅に近付くと、憧れのトロッコ列車が見えてきました!!

 

 

かわい~い(⌒∇⌒)

 

わくわくしながら駅の構内に入ると、平日にもかかわらず

たくさんの観光客でいっぱい。

前売り券を買っていたのですが、予定より早く到着したので

すぐ乗れる列車に振り替えてもらうことにしました。


もともと買っていた乗車券は、窓のある客車だったんですけど、

実物を見てみると、窓の無い客車の方が何倍も楽しそうなので、

そちらに振り替えてもらうと、1000円近い返金が。

普通客車(窓無し)の方が素敵なのに、一番安かったんです!

一番楽しそうなのに、不思議。


窓が無い列車に乗るのなんて、生まれて初めて!

もう、ウキウキで客車に乗り込みました。

本当に窓が無くて、座席の背もたれも無し。

ベンチみたいです。

たのし~い(⌒∇⌒)

 

 

今か今かと発車を待っていると、カメラを持ったおじさんが

客車をまわって写真を撮っています。

戻ってくるまでに現像して売ってくれるそうなので、

私たちもお願いしてみました。


 

これが引換券。

なにやら豪華な台紙に入れてくれるようです。

 

そうこうしているうちに、発車時刻となりました。

駅員さんがズラリと並んで、見送ってくれたんですよ~。

 

 

さあ!トロッコ列車の旅の始まりです!

 

 

 

 

なつやすみの旅行 その1


オットの夏休みを利用して、旅行に行って来ました!


日程は、

8月2日夜出発

3日 宇奈月

4日 立山

5日 白馬

6日 白馬→帰宅 です。


さて、2日の夜、オットの運転(ワタシには運転させてくれない)で、

出発進行!!

渋滞などまったくナシの、順調なドライブ。

退職してからは、昼間しか車に乗らなくなっていたので、

夜のドライブを楽しんでいました。


関越トンネルに近付くと、なにやら電光掲示板に赤い文字が。

 

 

 

 

 

 

メラメラ関越トンネル内火災発生

 

 

 

 

 

最近、視力が落ちているオットに報告。

すると、普段あまり大きな声を出すことの少ないオットが

 

 

 

 

 

ええっ!?

 

 

 

 

 

 

と叫びました。

そのあとは、


「まいったなぁDASH! の連発。

 

 

 

間もなく、トンネル前のパーキングエリアに到着。

車を降りてみると、ちょうど放送がかかりました。

 

 

「関越トンネル内で火災が発生しているため、

 現在、トンネル内への進入は禁止となっております。

 解除の見通しはたっておりません。」

 

 

 

 

 

 

 

なんやて?

 

 

 

 

 

 

 

ここは高速道路。

わき道なんてナイ。

じゃあ、解除になるまでここで待機?

やだけど、せっかくだから記念写真でも撮ろうかしら…


意気消沈しているオットを残し、電光掲示板の近くまで走って

カメラを構えたその瞬間、文字がパッと消え、ふたたび放送が。

 

 

 

「ただいま、トンネル内への進入禁止が解除されました。」

 

 

 

写真を撮りそこね、オットのところに戻ると、オットが


「良かった~!朝まで足止めかと思ったよ!」


と喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

なんやて?

 

 

 

 

 

 

 

朝まで足止め!?

トンネル火災ってそんな大変なことだったの!?

無知なワタシは、現場検証が終われば通れるだろうくらいにしか

思っていなかったんです。

 

おはずかしい…ガーン

 

 

 


ひょえ~


写真の整理も終わらなくて、まだブログを書く段階まで

たどり着いておりません~(^▽^;)

午後にはアップできると思います~

がんばります~~~!

 

 

 

 

 

工夫してみよう



カメラ目線をしてくれないジュニすけ。

正面から撮るのがダメなら、背後から撮ったらどうだろう?

 

 

 

バッチリOK

回転させれば…この通り! 

 

 

 

 

 

クローバーちょこっとオマケてんとうむし

 

 

夕涼み中のじゅんちゃん。

後ろ足の位置がいいでしょ。

 

 

 


白馬ジャンプ台

KC330028.jpg
白馬ジャンプ台です。
ジャンプしているのは、まだ少年たちです!