オススメマンガ紹介、第2回は中原裕著『ラストイニング』ですv(^-^)v


神尾 龍, 中原 裕
ラストイニング 3 (3)

~あらすじ~

 主人公鳩ヶ谷圭輔(通称『ポッポ』)は元高校球児のインチキセールスマン(トップセールス)。

 だが上司の陰謀で、詐欺の罪を被せられ警察に捕まってしまう。

 

 助けてくれたのは高校当時の野球部の監督。

 ただし条件は母校の監督となり、1年間で甲子園に出場させること。

 しかも1年間で甲子園にいけなければ野球部は廃部になってしまう…。



この主人公ポッポは、高校野球の監督としてはかなり異質です。

『さわやか・ひたむき・正々堂々、この3つは禁句!!』

『100試合中、8勝92敗でも甲子園には行ける』

などなど…。



作品中でポッポが元セールスマンだった頃の人間分類の方法がかなり面白いです。

『人間はD(dog・犬)・C(cat・猫)・M(monkey・猿)の3種類に分類される』という方法。

・褒められると尻尾を振って喜び、命令には忠実な犬。

・自分のやりたいようにしかできず、命令されるのを嫌う猫。

・頭の回転が速く、周りの雰囲気を敏感に感じ取れる猿。

この分類法、周りの人間に当てはめてみるとたしかに3種類に分けられますね(^ε^)



今までのさわやかな高校野球マンガとは一味違ったこの作品、かなりおオススメです.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。