戦略:トレンドフォロー、スイングトレード、ブレイクアウト、カウンタートレード
枚数:15枚
勝率:40.0%
損益:31,850円
累計:-209,990円
損益グラフの範囲を直しました。
昨日まで17日までしか反映されていない状態で貼り付けていました。
申し訳ございません。
【環境認識】
ドル円が大きく戻していましたが、NY金は前日高値部分から反転して、上昇トレンドの波形を崩して下落。
TOCOM金は全体としてはレンジの形状でも、段階的に高値を切り下げており、後半には下がったMAが壁になって抑えられて、価格が推移。上圧力が見て取れた。
しかし、NY金もドル円も前日高値・安値の範囲内。大きなトレンドの動きはなかった。
TOCOM金も前日安値の4154円を下抜けず反転。
NY金 30分足
前日高値から反転し、トレンドラインを割れ、ネックラインも割れた。
ただ、前日安値部分もサポートにロールリバーサルした部分。
サポートからの反転で、MAから弾き返され、グランビル3の動きでようやく下へのオーバーシュート。
【トレード内容】
今日は前半はポジション2枚でのトレード。
後半はポジション1枚でのトレード。
4200円を上抜けて、固めた動きをすれば、上へのフォローをする。
4200円を上抜けない限り、下方向のエントリー。
今日はすべて15分足でエントリー。
●1度目の下落のオーバーシュート前まで
ポジション2枚でのエントリー。
■TF
①寄り付き陰線ですぐに売りのエントリー。
LCは高値更新。
引っかかりLC。
②最初の反転後の上昇した所を売りエントリー。⇒☓
反転した所は直近の安値付近。反転したことにより、レンジの上限と下限が確定。
レンジ反転の可能性が高かった。
下落を見越した売りをするにしても、MAかレンジ上限まで引きつけるべき。
③ローソク足が連続で陰線をつけて、高値と安値を切り下げて下落。上昇した所を売りエントリー。
陰線でローソク足が確定した後のローソク足の始値が前の陰線のローソク足の終値の状態が続いていました。
しかし、レンジ下限帯で、陰線の終値が次のローソク足の始値にならず、上昇してきたのでそこで利食い撤退。
■ST
①上への大きな上昇後に、ほぼレンジ上限付近で+1σを目安に売りエントリー。⇒△
どちらかというとCTでのエントリー。しかし、少しながら、安値と高値を切り下げた動き。
ほぼ4200円近く、うまくいけば大きく取れ、LCになってもそこまで大きな損失にならない。
初動のオーバーシュートまで保有するつもりでした。
しかし、結構下落し含み益になった時にLCを同値に変更。
再度上昇し、引っ掛かり同値。しかし、建値を更新することなく、再下落。
難しい判断ではあります。再上昇すれば、4200円を目指す動きになる可能性もあり、結構な下落した後での上昇は下方向の見込みがなくなる動きになるので、SOを建値にずらしました。
ずらすなら、エントリーした価格が良かったので、高値更新部分のSOは変えるべきではなかったかもしれない。
ポジション2枚だったので、シビアになってしまった。
②MAが右下がりになり、MAまで急上昇した所を売りエントリー。
グランビル3のエントリー。下へのオーバーシュートを待つことに。LCはエントリーしたローソク足の高値更新部分。
MAを超えたら根拠が崩れるので、MAが下がっている時にSOを1回ずらしました。
しかし、前のエントリーで失敗したので、建値更新部分に変更。
下へのオーバーシュートが起きて、-3σに差し掛かり、利食い。
●1度目の下落のオーバーシュート後
ここからはポジション1枚でのエントリー。
■ST
①戻りのトレンドラインを引いて、割れた所を売りエントリー。
本当はオーバーシュート後の陽線の戻り高値がサポートだった部分にタッチしていたので、ここで再度2枚の売りエントリーをしたかったのですが、席を外していて見逃しました。
再度同じような価格で売りエントリーも考え、指したりしましたが、素直に諦め、調整からの再継続を狙うことに。
小さなブレイクで戻り、決済。その後の下落しましたが、しょうがないですね。
②ダマシからの上昇でMAにタッチしてきたので、売りエントリー。⇒☓
グランビル3でのエントリーでしたが、ダメですね。
ボリンジャー・バンドが縮小しているのでエントリーすべきではない。
その後、グランビル3が機能しているように見えますが、素直に下げない。
もし、こういう場面でエントリーするなら反転の形状が明確になってからすべき。
■BO
①何度も安値にタッチするも更新せず、段階的に高値を切り下げている状態で、4156円で売りエントリー。
4155円付近は強いサポートの部分。
NY金は前日安値を割るような動きになりそうながらもレンジの可能性が高い動き。
SOエントリー後に大きなオーバーシュートを期待しましたが、揉み合いになり、下の板も厚い。
ダマシで反転してくる可能性が高いと判断し、同値撤退。
■CT
①最初のオーバーシュート後にエントリー。⇒☓
エントリーした瞬間に下落し、SOをかけるはずだった値段になり、LOですぐにLC。
その後、次のローソク足で陽線。
エントリーするタイミングが悪かった。
その時のほぼ安値でエントリーした。下ヒゲの反転の形状を始めた時にエントリーするか、次のローソク足でエントリーすべきだった。
②BO決済後に、1tickの安値更新で戻ったのでダマシの判断をして、買いエントリー。⇒△
ボリンジャー・バンドが縮小しているので、MAタッチまで伸ばそうと思いましたが、下落継続の動きを警戒して、5tick利食い。
ここも難しい判断。しかし、利益をある程度確保している状態だったので、同値SOで待っても良かったかもしれない。
15分足
エントリーを見逃した理由はお腹が空いて我慢ができず、近くのコンビニに買い物にいってたからです。
STポジションを持っていて、オーバシュートの瞬間を逃したくなく、SOをしていても離れられませんでした。
あらかじめご飯を買っておくべきでした。
ホームトレーダーは誰も監視していないので、そういう部分の自己管理が問われます。
ただ、再度エントリーし直せる場面もあったので、トレンドライン割れを待たなくても良かった。2枚でのエントリーによる躊躇もあった。
攻めなければと思いながら、マイナス損益からのプラスになり、利益を守りたい心理があった。
まだまだエントリーがしっかりしていない所があるので、直していきたい。



