戦略:トレンドフォロー、スイングトレード、ブレイクアウト、カウンタートレード
枚数:17枚
勝率:37.5%
損益:18,430円
累計:-191,560円
タートルネックさん。
環境認識をトレード日誌と間違えてカテゴライズしてしまい、お手数おかけしました。
アドバイスのコメントありがとうございます。
【環境認識】
TOCOM金は円安のためか、寄り付き直後は緩やかな上昇基調だったが、NY金の下落で途中から下落基調に変わった。
純粋にTOCOM金のチャートを見ると上圧力が見て取れる。
ただ、突発的な動きをする方にいきなり同調した動きをするので、途中までは上下にブレブレの動きで、下目線だったが、強気にはなれなかった。
その安定しない動きを見て、FOMC前だから小動きで推移するだろうと予想したが、下へのオーバーシュートが発生。
そこからは強気の下目線だったが、2度目のオーバーシュート失敗で怪しい雰囲気に。
結局揉み合いの動きで終わった。
NY金 30分足
上圧力を感じる値動きで、下落トレンドだったが、前日安値を割れても大きく下げなかった。
ドル円 30分足
戻りの上昇波形は崩していない。
【トレード内容】
●1度目の下落のオーバーシュート前まで
最初は1時間足、MAがようやく右下がりになった4時間足でのグランビルの売りエントリーを予定していました。
しかし、4時間足ではエントリーしたい所でエントリーできずに、様子見してしまったのと、途中から上昇方向のトレードをしていたので、踏みきれませんでした。
■TF
①15分足のMAに沿って上昇していたので、MA付近下がった所をエントリー。
日足は陽線。
FOMC前で緩やかな上昇基調で今日は終わるのではと考え、MA付近でエントリーし上昇したら決済を繰り返すことを考えました。
こう考えて、2回エントリー。
1回は利食い。
1回はLC。
1回目の利食いの時に、4時間足のMAに接近したので、グランビルの売りエントリーを狙いましたが、躊躇し断念。
その後に、TFで買いをやりましたが、本来取るつもりだったエントリーと逆のことをしているのと、急激な円高の動きになり、この戦略は中止。
■ST
①1時間足でグランビル3で売りエントリー。
ボリンジャー・バンドは縮小の動きでしたが、高値を切り下げたローソク足が陰線になった時にエントリー。
明確な反転でエントリーしたつもりでしたが、次の足で陽線で上昇し、MAを超えてLC。
②1時間足でMAからの反転が明確な形になり、売りエントリー。⇒☓
2回エントリー。
2回とも同値。
下落してもすぐに戻る動きになるので、撤退をシビアに考えて、含み益になったら同値にSOを変えてました。
1回目は大きな損失から守ってくれましたが、2回目はその後のもっと大きな利益を遺失するはめに。
2回目で1回目より有利なエントリーができたのだから、ここぐらいはLC覚悟で、ずらさなくても良かった。
■BO
①前日安値4149円。ジリジリと下落し、4150円に厚い板。抜けたら大きいとSOで売りエントリー。
下落し、オーバーシュート発生。板がスカスカになるブレイクに。すぐに利食い。
■CT
①急激な円高になって下落し、ドル円の上昇のトレンドラインにぶつかった所で買いエントリー。
一旦は反転する動きをすると、反転したらすぐに決済を考えエントリー。利食いに。
②下がった所を反転狙いで買いエントリー⇒☓
本来持つべきポジションを持てずに、逆のエントリーをする悪い癖。
どうせ行ったり来たりだろうと2回エントリー。
当然2回ともLC。
マーケットと噛み合わずに変なことをやって損を積み重ねるパターンになってると考え、ちゃんとしたチャンスになるまで休憩。
●1度目の下落のオーバーシュート後
■ST
①大きなサポートだった4150円のロールリバーサルを狙い売りエントリー。⇒△
合計で3回エントリー。
ポジション2枚でのエントリーが2回。
1回目はLC。引き付けが足りなかった。2回目にLCより1tick上の価格でエントリー。
これでLCになれば、微益。そうしたら、今日は諦めて終わりにするつもりでした。
2回目は含み益になった時に1枚を同値にSOし執行された。
もう1枚は2度目のブレイク失敗時に利食い。
ポジション1枚でのエントリーが1回。
4150円を超えた所をSOにオーバーシュートを待つことに。
2時間も保有し、途中含み益になりながら4150円を抜けそうな動きになってLOでLC。
その後、4150円の壁は守られ、下落の動きになった。
しかし、オーバーシュートの動きにはならず。
ここも判断が難しいところだが、微妙な値動きを2時間も耐えたのだから仕方がない。
ただ、利益は積めていたし、SOされても大きな損失にならなかったのだから、もうちょっと様子見しても良かったかもしれない。
■BO
①2度目のブレイクを狙いSOの売りエントリー。⇒△
ここは微妙なエントリーでした。
安値更新ではなく、ローソク足の実体の安値でエントリー。
しかも、素直に下げない微妙な動きの中でのエントリー。
ブレイクせず止まり、すぐに撤退を考え微損撤退。
狙う場面は悪くないと思いますが、エントリーした価格が良くないですね。
■CT
①オーバーシュート後に板が落ち着いた所を買いでエントリー。
BO決済後に4~5tickの反転を狙いエントリー。利食いに。
②2度目のブレイクの動きが失敗し買いエントリー。
あまり素直に下げない動きで、すぐに戻り、利食い。値幅はあまり狙わず、5tick前後。
15分足
4時間足
【反省】
事前の環境認識で4時間足のMAの変化を感じ取り、トレードプランを持ったが、執行できなかった。
これを逃しても、1時間足でもMAからの反転が明確な形状になり、チャンスはあったし、エントリーできた場面もあった。
●理由
①前半のゆるやかな上昇で、FOMC前だから今日は大きく動かないと考えてしまった。
②最初の売りエントリーがLCになり、下落バイアスを持ってしまっているのではと考えてしまった。
③過去4時間足でのエントリーはほとんど失敗に終わっている。チャートを見ても上昇場面では、MAを一度突き抜けてから、結果的にサポートになっているのがほとんど。
上下の値動きに翻弄され、確固たる軸を持てなかった。
チャートの形状を素直に見る。






