戦略:スイングトレード、ブレイクアウト、カウンタートレード
枚数:11枚
勝率:27.3%
損益:13,690円
累計:-252,960円
【環境認識】
NY金が下落傾向。ドル円も円高の動きに。
4200円を割れてから下目線でしたが、調整の動きがなく一方通行の動き。
第2波のブレイクからは調整の動きを想定していましたが、今日はNY金が調整で上昇しても、円高で相殺される感じで、TOCOM金としては戻りのない動きに。
15分足
NY金 30分足
前日安値を割れて、以前のレンジのサポートまで到達し反転。
【トレード内容】
日足で陰線で、15分足のグランビル3で売りのSTエントリー。
4200円を割れる所を売りのBOエントリー。
利が乗り、考えたのが2つのプラン。
①第2波まで利食いを待つ。
②第1波で利食いし、グランビルで再エントリーする。
4200円という重要な節目が割れたので、利を伸ばそうとしましたが、プラン②で再エントリーを狙うことに。
しかし、再エントリーできず、第2波の動きに。
そこから調整狙いのCTを乱発。
環境的にTOCOM金は戻りを発生しづらい。
CTで利益の半分以上を喪失。
調整からの再継続の動きを狙おうと待ちましたが、狙いたい環境にならず。
【反省】
利を伸ばすには「時間経過」が必要。「利食わない忍耐」がない。
どうしても利益を確保してから再エントリーしようとしてしまう。
4200円という重要な節目が割れ、NY金下落の円高で下落には格好の環境。
そして、トレンドに乗れないと、すぐ反対売買する悪い癖。
●トレンドの形状で思ったこと
①第1波後は戻りや押しの浅い状態で、第2波の動きになる。
②第2波後は、調整の動きからのグランビルか、高値を切り下げたり、安値を切り上げて、ブレイク手前まで行くが、ブレイクしない揉み合いの動きに。
今日はトレンドが大きく出て、大きく取りに行くべき日でした。
こういう時に勝負できないのがダメです。



