まとめっていう程大したもんではないのですがね、
ただまぁ、今までのが落書きに近い内容だし・・・
学術的根拠が薄いので、結局落書きレベルだけどね。
でも、専門分野以外の勉強って楽しいですよねぇ・・・
さて、早生まれと言われる人たち
有利か不利かって言われれば不利でしょう。
それは最終能力が低いという訳ではなく
試合経験や練習での成功体験が少ないということです。
つまり、いっぱい試合に出れて成功体験を積める環境を用意すればOK。
まず、強豪と言われるチームと小学校で全学年で練習するようなほんわかチーム。
明確な差があります。
練習試合の数や量が桁違いに違います。
でも、強豪と言われるチームですとやはりある程度勝負にこだわりますので
早生まれ部隊は出番が減ることもあります・・・
そもそもセレクションがあると受からなかったり・・・
で、結論
早生まれの子に望ましい環境は
セレクションが無いけれど県上位に行くような強豪チームで
人数がある程度いてAB2チーム構成できる学年(意外と学年ごとに人数バラつきあります)
Bチームにも試合をいっぱい組んでくれる熱心なコーチがいる。
そういう環境で低学年を過ごすと伸びるのかなって気がします。
それを子供が自分で調べることは不可能なので
親の手助けは不可欠だと思います。
3年生5月の時点で50mを軽く7秒台で走り、技術レベルも高い早生まれの子がいますが、
1、2年生の時点では大事な試合はほぼベンチでした。
最近ようやくレギュラーの座を争うレベルまで来ました。
客観的に見て彼は良い選手になれると思っていましたが、
親御さんはかなり悩まれたと聞きます。
正直、このチームは彼の低学年に適していたとは思えません。
他のチームですがそういう面で素晴らしいと感じるチームも有ります。
彼は素晴らしい両親を持っているのでここまでこれたと思います。
その反面、3年以降は早生まれだからという言い訳はしない方が良いと思います。
正しい努力の積み重ねで十分挽回できる段階です。
勿論、遅生まれの子にも一応注意が必要です。
特に4~6月生まれで足が早いと思っている人は・・・
技術を身につけないでも成功してしまい
そのうちに足の速さが追いつかれ
自分の技術の低さに気が付き
技術を身につける地道な練習の量にうんざりして・・・
中学か高校でサッカーから去っていく。
成長の個人差と言う意味では第2次性徴期との葛藤もあります。
これが早く始まると成長速度が速くなるので最初は有利です。
しかし、第2次性徴期は「成長のラストスパート」ですので
早く始まるとゴールも早くなります。
つまり最終的な身長は小さい。
ですので、大きく育てたい場合は第2次性徴期はなるべく遅くしたい。
その反面やはり早かった子に一時的とはいえ差をつけられ成長のチャンスが減る。
ジレンマですねぇ。
でも、大器晩成とはよく言ったもんだ・・・。
この第2次性徴期は成長ホルモンを打つことで遅らせることはできますが
普通はそんな特別なことはしないのではないでしょう。
四肢が伸びることからドーピングする人もいるそうですが・・・
その他筋肉の弱体化など体が虚弱になるので基本成功しないそうです。
遅らせる方法は良く分かりませんが早く来させない方法は良く言われます。
なるべく大人的な刺激を避けるってことですね。
「子供の前で夫婦げんかしない」
「テレビエッチなシーンは親が慌ててチャンネル変えるw」
大人的な刺激が多いとやはり早く第2次性徴期がはじまる傾向があるそうです。
子育てって難しいですねぇ・・・
以後余談
第2次性徴期やそれ以前、以後も過剰に成長ホルモンが分泌される人がいます。
(大人も成長ホルモンは分泌されています)
そうなるとどうなるか?
だ2次性徴期中までなら結構普通に身長が大きくなるらしいです。
ただし、内蔵は大きくなりませんので虚弱になりますが・・・
第2次性徴期以後だと・・・
判りやすい症状はあごが出るんですねw
先端巨大症とか言われますけど
昔のフランケンシュタインしかりでっかい人のイメージの顔ってありますよね。
眉毛の所がもっこり出てきていたり・・・
下唇がぼってりしていたり・・・
それが先端巨大症です。
体が弱くならないぎりぎりの線で収まれば格闘技等で結果を出しているようです。
プロレスの馬場さん猪木さんなんかも典型じゃないですかね?
詳しく書くと大変なのでネットでも色々出ていますので適当に・・・
妊娠中の性ホルモンのバランスによる薬指長さ等
(人指し指より薬指が長いと男っぽい=薬指は男性ホルモン浴びると伸びる)
ホルモンと成長の話は興味深いので機会があったらまた書きたいと思います。
とまぁ、まとまってないまとめですが・・・
今思っていることをずらずら書きました。
何年か経ってまた見て反省したいと思います。
大器晩成と成功体験のバランス。
答えはあるのでしょうか・・・