終わってからも知ること〜アフター万博
大阪・関西万博デザイン展が開催されていたのだけど、
万博期間中は余裕が無くて、
閉幕後に見に行って来た。
阿波座パビリオンと言われていたので、
覚悟して行ったのだけど、予想以上だった

皆さんの万博愛の強さよ。
折りたたみの椅子を持って来られている人や、
係の人の「今はお並びできませ〜ん!」
「通りで待たないでくださ〜い!」のお願いの声。
どれも、何だか懐かしい
コミャクって、最初はIDという名前だったのね〜。
ほんと、いろんなことを知らない

ミャクミャクの子供みたいな可愛い存在くらいな感じで親しんできた。
万博のいろんな場所にコミャクたち。
東ゲートのミャクミャクが、
いらっしゃいませと出迎えてくれる横にもコミャク。
パビリオンの時間が迫り、急いでいても、
可愛くて思わず立ち止まり写真におさめた。
なんて、じっくりと見つめてみる。
万博会場を縦横無尽に動き回るコミャクたちの映像が、
実に可愛いく、楽しいものだった。
いのち輝いている、イキイキとして、
新しく生まれ、調和しながら、それぞれが大きく羽ばたいていくイメージ。
なんか、もっと、もっと会場で見たかったーー

そして、万博を奏でた音。
実際にスピーカーの中に入り、聴いてみた。
7つのエリアの音。
いのちのアンサンブル。
エリアごとに、テーマ音楽が違ってたな〜

日本のものづくりを紹介する映像などもあって。
しばし、見入る。
狭い会場だったものの、
思った以上に、楽しみながら、見応えがあった。
大きなコミャクとツーショットも撮ってもらった
嬉し

ありがとう、またね




