今年初の読書 | 裏返しのTシャツ

今年初の読書

昨日、めちゃめちゃ怖い本を読みました。




王様のブランチで昔に紹介されてた「さくら」って本。




買ってあったんだけど、1章しか読んでなかったので、そろそろ消化時だと思ったのです。






「幸せになる」とか、「悲しくもなく、切なくもない、暖かい涙が溢れてくる」って帯に書いてあった。








ウソつけよ。






めちゃめちゃ怖くて号泣だよ。





何度止めて寝ようと思ったことか。




でも、重たい感じを引きずって朝を迎えるのがイヤで結局夜中の三時をまわるまで読み続けました。






むしろ半べそ状態で。




最終章。




なんかキレイにまとまってた。






あんまり本とか批判したことはないし、基本的に受動態で読み更けるタイプなんです。





でも、今回のは最終章までが重かっただけに最後の終わり方がちょっと納得がいかなかったかなぁ…







だから、読み終わったあとに残ったのは怖さだけだったのかもぉ。







シンデレラ城目当てでディズニーランドに行ったのに、ホーンテッドマンションの恐怖しか覚えてないみたいな。











ミッキーに渡してあげたくてクッキーを作った。それはすごく楽しかったけど、アイツが笑顔で手を振りながらクッキーを断る仕草しか覚えてない感じとか。





きっとそんな感じ。










追伸.わたし、アンチディズニー派じゃないわよ。