私にとって病院の先生とは
産まれた時から受け持って頂いた先生のような方
掛かり付け内科医は、老齢の為に引退された
(特定疾患があるので、よく診て下った)
若干、いい加減な所はあったけど
顔をみれば、どういう患者かわかってくれる
なんだか、虚勢もいらなければ
言いたい事も言える
そういう先生
今は、どうだろう・・・
不妊専門の先生は
患者が多すぎて、個人的特徴のある方しか覚えていないようだ
次回、2度目の顕微授精を希望している私
1週間前、排卵していない・卵胞が小さい、先月は内膜が薄い
今回の受診では、全て忘れている
「え~っと、次回は・・・どうする・・・(予定やったかなぁ~・・・)」っと言葉を濁し
私の言葉を待っているような態度
内膜が薄いので心配だというと
「はいはい、状況を見ながら」っとあっさり顔も見ずに言われた
不妊病院はこんなものだと思う
思うけれど、私は1人だ
内膜が薄いと心配になれば
顔を見て愛想笑いでもしながら
「心配ですね、でも、状況を観ながら移植も考えましょうね」
これだけで信頼と不安は、違うのだけれど・・・
私が贅沢なんだろうか・・・
1回の陰性で、転院
考えるのは、先生にとっても酷だと思う
わかるだけに、なんだかモヤっとしてしまう
※ごめんなさい、少しナーバスになっています
ペタ返しはちゃんとします。
