中待合で待つ二人
土曜日なので、夫婦来院の人がちらほら
協力的なご主人様がわりといるのかなぁ・・・
ふっふっふっ、やっぱり、男性は皆ちょっと・・・どうしていいか、
どこを見ていいか、わからないっぽい(笑)
中には小さな子供を連れてのご夫婦もいるなぁ
子供いいなぁっと思ってしまう
う~~~っ、二人目を望んでも出来ないのは、それはそれでプレッシャーなんだろうなぁ
さて、2分?3分?ほどして
先ほどの部屋と違う、処置室へ呼ばれた
勿論、満面の笑みの
看護士さん
「○○様ぁ~~、こちらへどうぞぉ~~」
「はい」
横の旦那を見る
看護士さんが気付いてくれ
「ご主人様もどうぞ~
」
っと声を掛けて下さった
これで旦那の腰が軽くなった
(笑)
中に入ると説明が始まる
まずは、採血を二人で受けた
これで、なにがわかるか教えてくれた
教えてくれたけど、「ふ~ん」って感じ
「はい、また先生からお話があると思うので、しばらく、お待ち下さい
」
また、中待合
5分掛からない位で呼んでくれた
先生の前へ
これからの方針についてのお話
来院してすぐにした尿検査の結果もでいる
私たち二人、タイミング方法を基礎体温とLH判定を用いてしていた結果
妊娠にいたらなかった事
旦那の歳の事
私の歳の事
これからスグに授かるかどうかわからないけど、授かったとしても
妊娠してそれで終わりでなく、子育てが始まる事
出産のリスク
考えるとゆっくり時間を費やすのは、勿体無い事
全ての面において、検査しながら「顕微鏡授精」をしようっという話になった
私の細かい検査は、平行していこう!
・・・っと、なった
不安がなかったかといえば、正直、不安よりも
何をどうするか、全くわかっていないので
「はい」っと二人して返事をするしかなかった
顕微鏡授精については、詳しくはゆっくり
看護士さんから説明があると言われた
先生の印象は、
はっきりされていて、だからといって強気というわけではく
信頼出来るなかなぁっと思えた
看護士さんもみんな笑顔で対応してくださる
「よろしくお願いします」「お願いします」
夫婦して頭を下げてお願いした
先生もはっきりした声で
「こちらこそ、お願いします」っと・・・
再び、中待合
そして、スグに
看護士さんに呼んで頂いて、違う部屋でお話を聞いた
冊子を二冊
そこには、細かく、わかりやすく不妊治療について書かれていた
タイミング法

人工授精=AIH

体外授精=IVF

顕微鏡授精=ICSI
勿論、不妊原因によって流れはかわるし、違う治療もある
話を聞く上で、何を聞いていいかわからない・・・
でも、一番、怖いのは
金銭的な事は
はっきり聞いておきたかった
・・・だって、普通に妊娠出来ていれば、使わなくても済むお金だし・・・
金銭的に余裕があるわけでもない
これからどういう検査をするか、どういう流れになるか
図を用いてわかりやすく説明をして下さった
旦那が気にしていたのは「採卵」と「精子検査(バックアップも含む)の回数」
まず、採卵は麻酔をする=手術???=オオゴト!!??
看護士さんも安心させて下さるように、説明してくれるのが
嘘は言えないので、手術と言えば、手術だと・・・
「精子検査(バックアップも含む)の回数」
「何回、いるんですか?
」
「そうですね、3回ほど・・・」
「そんなに
」
「量は、でませんでぇ・・・」
「あっ大丈夫ですよ~。もし、大変でしたらバックアップとして保存も出来ますし
」
・・・はっはっはっ、そのバックアップ用を用意するのも大変だと思っているだろうな、旦那
一通りの説明は受けた
「それと、トータルなんぼほど心つもりをしていたらええんですか?」
・・・うんうん!聞きたいぞ!!
「え~っと、○○様は顕微鏡授精ですので・・・」
1回目、2回目:189,000円(採卵・胚培養)
3回目以降:157,500円(採卵・胚培養)
これに、42,000円(胚移植)
顕微鏡授精なので、プラス52,500円
・・・っと、いわれた
なんだかんだと検査があるので、40万くらい??っと思ったんだけど・・・<結果は、違った
今日は、「排卵障害の有無」・「クラミジア感染」・「感染症検査」
旦那も採血、「感染症検査」は必須
いよいよ、第一歩なんだなぁ
うん!なんだか気分が、テンションが上がっている!
頑張るぞ!!って気分だ!!![]()
今日のお会計
10,490円
