本日紹介するのはシュークリーム。。
ちなみにアメリカではシュークリームとは言いません。もしかすると、
日系のケーキ屋では通じるかもしれませんが通常はCream Puffといいます。
もっとも私にしてみりゃシュークリームですが・・・
さて今回の中身は、カスタードクリーム、チーズクリーム、抹茶クリームの三種を用意することにしました。
今回の材料は
カスタードクリーム
牛乳 100CC 卵黄 1個 砂糖 30g 薄力粉 10g バター 5g
バニラビーンズ 少々
チーズクリーム
上記にクリームチーズ 15g(この量だとちょっとチーズ風味という感じ)
バニラビーンズは加えません
抹茶クリーム
カスタードクリームの材料に抹茶粉 2g
バニラビーンズは加えません
続いてシュー皮
バター 60g 薄力粉 70g 水 80cc(牛乳を使うと皮が少ししんなりします) 塩 少々 砂糖 少々(塩より多目)
卵液(卵を溶いたものです) 3個分
続いて作り方ですが
カスタードクリームについて
1. バター以外の材料をざっと入れてしっかりと混ぜ合わせます。
これについては色々なやり方があるようですが、基本的には全部
一度でよいと思います。ただし、薄力粉は必ずふるってください。
2. ここからが本番
といってよいと思います。なべに入れ中火で牛乳を
煮立てないようにしながらへらでかき混ぜていきます。
そのとき、底や横にこびりつかないよう、とにかく静かにかつ均等に
混ぜ合わせていきます。はっきり言って面倒です。
でも長い時間やっているわけではないのでとにかく油断しないように
してください。
3. 感じとしては少しづつとろみが出てきます。徐々にですがその
とろみが固まってくる感じです。少しづつ固まってくるということは
こびりつきやすくなるということですの手を休めないようにしてください
4 .一度もったりとしてきます。しかし底で火を止めずに混ぜ続けると
少し緩みます。この緩むところまで混ぜてください。
5. 火からおろしたらバターを加えてすばやく混ぜていきます。クリームが
温かいので面白いくらいにバターがするりと溶けていきます。
抹茶クリームは最初の段階で抹茶を入れてください。
チーズクリームは、バターを入れなくてもよいと思います。
そして混ぜるタイミングはバターを入れるタイミングと同じです。
おいしいカスタードは、なんにつけてもよく合います。なによりも少し丁寧に混ぜ合わせるだけで決して複雑な手順は必要
ないので色々な味付けを試すのもよいと思います。
シュー皮の作り方
1. なべにバター、水、塩、砂糖を入れて弱火にでにていきます。バターが溶けたら一度にたつぎりぎりまで火にかけ
煮立った時点でふるいにかけた薄力粉を入れます。
2. とにかくしっかりと混ぜます。混ぜていると最初はべたべた感がありますがそのうち生地がなべからきれいに離れる
くらいまできますのでその時点まで混ぜ合わせてください。
3. ここからが重要です。卵液を混ぜていきますが間違っても卵白があわ立つことのないようにしてください。
次に生地がまだ暖かい段階で加えるということ、さらに少しづつ加えてはかき混ぜるの繰り返しをしてください。
4. とにかくやわらかくなりすぎないように気をつけてください。やわらかさは持ち上げて大体3秒くらいでつーっと
生地がたれるくらいがよいと思います。もっともなかなか難しいのですが、慣れだと思います。
5. 焼きます。キッチンシートを敷いた天板の上にしぼります。 だいたい4cm位の大きさで間隔はあまり広くなくてもよいと思います。
設定温度は200度で17分、その後160度で10分位。。途中で
オーブンをあけると膨らまないので絶対に開けないようにしてください。
右のような感じで膨らみます。
あまり大きすぎるとうまく膨らまないと思いますのでしぼりの大きさは
あまり大きくないほうがよいと思います。
6.最終的に皮の頭を少し切ってクリームを詰めて完成です。
余計なものを何一つ使わないのでやさしい味だと思います。
カスタードクリームのところで書きましたがとにかく丁寧さを必要とする
お菓子ですね。
来週は、マンゴプリンかスイートポテトにチャレンジしてみます。
ちなみにアメリカではシュークリームとは言いません。もしかすると、日系のケーキ屋では通じるかもしれませんが通常はCream Puffといいます。

もっとも私にしてみりゃシュークリームですが・・・

さて今回の中身は、カスタードクリーム、チーズクリーム、抹茶クリームの三種を用意することにしました。
今回の材料は
カスタードクリーム

牛乳 100CC 卵黄 1個 砂糖 30g 薄力粉 10g バター 5g
バニラビーンズ 少々
チーズクリーム

上記にクリームチーズ 15g(この量だとちょっとチーズ風味という感じ)
バニラビーンズは加えません
抹茶クリーム

カスタードクリームの材料に抹茶粉 2g
バニラビーンズは加えません
続いてシュー皮

バター 60g 薄力粉 70g 水 80cc(牛乳を使うと皮が少ししんなりします) 塩 少々 砂糖 少々(塩より多目)
卵液(卵を溶いたものです) 3個分
続いて作り方ですが
カスタードクリームについて
1. バター以外の材料をざっと入れてしっかりと混ぜ合わせます。
これについては色々なやり方があるようですが、基本的には全部
一度でよいと思います。ただし、薄力粉は必ずふるってください。
2. ここからが本番
といってよいと思います。なべに入れ中火で牛乳を煮立てないようにしながらへらでかき混ぜていきます。
そのとき、底や横にこびりつかないよう、とにかく静かにかつ均等に
混ぜ合わせていきます。はっきり言って面倒です。
でも長い時間やっているわけではないのでとにかく油断しないように
してください。
3. 感じとしては少しづつとろみが出てきます。徐々にですがその
とろみが固まってくる感じです。少しづつ固まってくるということは
こびりつきやすくなるということですの手を休めないようにしてください

4 .一度もったりとしてきます。しかし底で火を止めずに混ぜ続けると
少し緩みます。この緩むところまで混ぜてください。
5. 火からおろしたらバターを加えてすばやく混ぜていきます。クリームが
温かいので面白いくらいにバターがするりと溶けていきます。

抹茶クリームは最初の段階で抹茶を入れてください。
チーズクリームは、バターを入れなくてもよいと思います。
そして混ぜるタイミングはバターを入れるタイミングと同じです。
おいしいカスタードは、なんにつけてもよく合います。なによりも少し丁寧に混ぜ合わせるだけで決して複雑な手順は必要
ないので色々な味付けを試すのもよいと思います。
シュー皮の作り方

1. なべにバター、水、塩、砂糖を入れて弱火にでにていきます。バターが溶けたら一度にたつぎりぎりまで火にかけ
煮立った時点でふるいにかけた薄力粉を入れます。
2. とにかくしっかりと混ぜます。混ぜていると最初はべたべた感がありますがそのうち生地がなべからきれいに離れる
くらいまできますのでその時点まで混ぜ合わせてください。
3. ここからが重要です。卵液を混ぜていきますが間違っても卵白があわ立つことのないようにしてください。
次に生地がまだ暖かい段階で加えるということ、さらに少しづつ加えてはかき混ぜるの繰り返しをしてください。
4. とにかくやわらかくなりすぎないように気をつけてください。やわらかさは持ち上げて大体3秒くらいでつーっと
生地がたれるくらいがよいと思います。もっともなかなか難しいのですが、慣れだと思います。
5. 焼きます。キッチンシートを敷いた天板の上にしぼります。 だいたい4cm位の大きさで間隔はあまり広くなくてもよいと思います。
設定温度は200度で17分、その後160度で10分位。。途中で
オーブンをあけると膨らまないので絶対に開けないようにしてください。
右のような感じで膨らみます。
あまり大きすぎるとうまく膨らまないと思いますのでしぼりの大きさは
あまり大きくないほうがよいと思います。
6.最終的に皮の頭を少し切ってクリームを詰めて完成です。
余計なものを何一つ使わないのでやさしい味だと思います。
カスタードクリームのところで書きましたがとにかく丁寧さを必要とする
お菓子ですね。
来週は、マンゴプリンかスイートポテトにチャレンジしてみます。
と、参加したイベント

長さは、大体
このイベント、主役は自分たち自身です。
個人的には大分仮装をしたつもりでしたが・・・・マスクが暑くて



もっともHardingに比較すると距離も長く
またグリーンのアンギュレーションも難しい
ゴルフ場です。当日の天気は、Los Angelesらしくよく晴れたのですが・・・秋とは思えないほど暑く


260ヤード先のフェアウェイには池が
待っている


