本日よりこちらも時々ですが、新しいテーマでブログを書き連ねてみようと思います。グッド!
テーマは趣味であるお菓子作りということでいきます。
そもそも私自身はまったくといっていいほどお酒が飲めないため、その反動でお菓子好きであります。ニコニコ
でも、時に市販品では満足がいかなかったり、時にこの味をもう一度食べたいととか、アレンジしたいと思ったりします。
そこで社会人になってからしばらくしてよりひそかにお菓子作りをしておりました。にひひ
ところがアメリカに来て以来材料の質も違うし、色々と忙しくついついお菓子作りを忘れておりましたが
ようやく落ち着いてきたし周りで試食してくれる人々を見つけましたので再開に至ったという経緯であります。しっぽフリフリ
お菓子作り編第一回のため前置きが少々長くなりました。

で、第一回のテーマは『レアチーズケーキ』晴れ
基本的に非常に作るのが簡単なお菓子のためにとにかくその味は材料に左右されると思います。ビックリマーク
そこで主材料のチーズを変えて最初にそれぞれの味の癖を知るために少量ずつ作ってみました。
 使用したチーズは、クリームチーズ、マスカルポーネ、カッテチーズ、
 リコッタ、モッツァレラの五種類でした。使用量はお試しサイズのため
 それぞれ100gクローバー
 他の材料はお試しサイズ用ですがヨーグルト 10g、砂糖 28g、
 レモン汁 1/4、ゼラチン 4gでした。てんとうむし
 作り方については、明日更新予定のその②(本番編)にて書きます。
 さて、クリームチーズ、マスカルポーネについては材料を混ぜるのみ
 一方リコッタ、カッテチーズ、モッツァレラについてはまず水気を
 キッチンペーパーで十分にとった後、舌触りのために裏ごしをしました。
 で、他の材料をば混ぜ合わせました。

ちなみに右の図が完成図です。ぶーぶー冷蔵庫内にずらり並べてみました。
それぞれのチーズがどのような味を出したか・・・簡単に書いておきます。ウサギ

まず、クリームチーズ、比較的酸味、コクともにありさすがは基本となる
チーズという感じでした。しかしやや酸味が強いため、コクがあまり
目立たない感じを受けました。チューリップ黄
マスカルポーネ、舌触りはクリームチーズ以上に滑らかでした。
しかしながらクリームチーズと大きく違い酸味がほとんどなくねっとりとした
感じのコクがすごかったです。チューリップ赤
リコッタ、非常に味が薄い感じがして、さわやかという感じでした。しかし
さわやかのみでチーズケーキとしては・・・コクに欠けましたね。さらにざらざら感が若干残っていて裏ごしは
二度必要だなと感じました。チューリップ紫
カッテチーズ、しっかりと水気を取ったつもりがさほど取れていなかったため、やや水っぽさを感じました。また少しですが
ざらざら感が残っていました。ただ酸味とコクのバランスについては、クリームチーズより酸味がやや強いのですが
非常にバランスよかったと思います。チューリップオレンジ
モッツァレラ、はっきり言って失敗でした。チーズ自体があまりに淡白で、酸味、コクともになく砂糖とクリームの味がしました。チューリップピンク
といった感じで第一回を終わります。あまり上手にかけませんでしたが実験編でした。
続きはその②(本番編)を明日アップします。星