22日から始まってた
TOKYO FILMEX
すっかり忘れていました。
ブラジル映画で
見たい作品がいくつか
あったけど
明日の上映なので
有楽町朝日ホールで
こちらの作品を。
『バシールとワルツを』
パレスチナをとりまく
政治的宗教的背景は
難しすぎて
正直
良く分かりませんが
第1次レバノン戦争を
ドキュメンタリーで
しかもアニメーションで
描いたこの作品
衝撃を受けました。
残虐な戦争と
対峙する
美しい絵と音。
作品としての秀逸さは
おれジュニの中で
BUS174に匹敵。
上映終了後
拍手が起きるのは
映画祭ならでは。
ほどなく監督が
会場にお目見えして
トークショーへと移行。
指定席が後方だったから
画像が随分と粗いね
写メで撮ったみたい
姿を捉えるのが
やっとでした。
カンヌ映画祭
コンペティション上映作品
貴重なフィルム観れました。
