自宅に帰る途中、バイクからみる夕日が絶景だった。

あ。これは朝焼け。
夕焼け。
朝焼け。
よくみるし、好きな景色。
まだ夜景の煌めきの残る中
水平線から昇る太陽が、
対岸を赤く染める。
なんて光景、女の子とデートしてると、よく出くわす。

(よく行く場所)
そんな時、
僕の性格を知ってなのか、はたまたナチュラルになのか、
『綺麗だね……。
朝日ってなんでこんなに
綺麗なんだろ。』
なんて言われる。
ここは、もう。
キメルチャンス☆
でも、やっぱ、自分アホね。
ほぼヒャクパーの確率で、
『んね。え?
それはマヂメな方?
マヂメやない方?』
(※答えの方向が。)
と、言ってしまう(^_^;)
マヂメに
クサイこというのも得意だが、
それ以上にサイエンスが
心を揺する。最低やね。
なんか、
書いてたら悲しくなってきた。
朝・夕焼けのメカニズムに、
朝・夕焼の綺麗にみえる場所、
日を書こうと思ったのに。
簡単にかいて終えよう。
朝日・夕日で空が茜に染まるのは、
『朝日・夕日の場合、光の大気中進行距離が大きくなり、太陽光スペクトル中、短波長の光の散乱による減衰が日中より増大するため、相対的に長波長の光強度が増すため』
だ・か・ら、火山が爆発した後数日は、朝日と夕日が芸術的に茜色で空を染める。
ちなみに……

(この後書く回折のイメージ)
大気中に300nm弱~1000nm程度のナノ粒子を配列できれば、
配列ピッチに対応した(太陽光の)光の回折が起きるため、
朝焼けとか夕焼けとかでなく、
虹色に輝く(ぎらつく)空が描かれることになる。
これ、恐ろしくロマンチックね。
花咲か爺さんみたいにフワッと灰を撒いたら花がさくように、
フワッと微粒子撒いたら回折光取り出せないものだろうか。
演出として非常に面白い。
うん。