【問】
漫画と辞書の違いを
それぞれを読んだ後の
感覚から述べよ
【回答例】
漫画は辞書よりも
・簡単に思い出せる
・妄想が膨らむ
さて、なぜでしょ???
『物語性があるから』
なんて理由がある。
逆走してみると、
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物語性があるとより
覚えやすく
創造性に富む
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って言える。
これがすごい大事。
テスト勉強にも、
仕事にも、
遊びにも。
●辞書の場合
・文言をそのまま受け止める
・語句の関係を頭で整理する
⇒脳ミソ的に左脳>右脳。
論理的。
●漫画の場合
・文言,文脈の間で想像。
・言葉以上の世界がみえる。
⇒脳ミソ的に右脳>左脳。
創造的。
さて、
■漫画の場合
文言を頭で整理すると、
更に
物語性に富む。
⇒論理性×創造性
論理的な考え方で
整理したワードを、
物語で繋げると…
・思い出せる
・心への浸透性が増す
・新たな価値を産み出しやすい
などなど。
すごい効果がある。
【問】
新しい電子レンジを
開発せよ。
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流れは、論理⇒創造。
換言すれば、分析⇒物語。
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☆論理/分析
⇒所謂スペック分析。
モノを暖める為の機能。
・時間を短くするには
・消費電力を下げるには
・均等に暖めるには
など。
ここまでは、まぁ、いい。
寧ろ、
ここで見出した要求スペック
のみを満たすように
開発をする、
なんて、まさか、ね。
☆創造/物語
⇒物を語れ!
・一日の生活と電子レンジ
・電子レンジの置かれる場所と、
そこでの活動
等の物語を考えてみる。
そうすると、
・1日の1%程度しか
使われてないな~……
・基本的に台所近辺にあるんだ。
・料理を毎日毎日する主婦の
の苦労は計り知れないな。
・なんか、カサバル。
なんていう
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当たり前だけど
忘れがちなポイント
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を、普通に把握できる。
このポイント、
『潜在的要求の宝庫』。
以上から、
所謂スペック以外の
デザインで
新たな欲求を引き出すのが
いいんでない?
となる。
ここまでは簡単で単純な例
だけど、
市場分析にも、
各企業の財務分析にも、
技術開発の研究にも、
デートのプランニングにも、
論理⇒創造 / 分析⇒物語
って手法の威力は異常。
寧ろ、
これからの必須科目位の勢い。
うん。