
ん~ヽ(´ー`)ノ
ビュウティフル。
ジンクオキサイドナノロッド。
ジンクオキサイド=ZnO
そう、酸化亜鉛。
太陽電池とか、触媒とか
イロイロ使える材料。
最近は、オプトロニクスで
よう使われてるかな。
やっぱ、
ZnOはウルツ型がいいよね☆
バンドギャップ3.36eVもあるのに、
LPDで簡単に造れるし。
LPDってのは、
基板を液体にいれると、
基板上に、
液化学的に対象物質が成長する
手法のこと。
日本語だと、化学溶液析出法かな。
こうゆう、
ナノ構造を積み上げて、特に
勝手にニョキニョキ造る
ボトムアッププロセスは重要。
規則配列できると、
フォトニッククリスタルのような
オモロイ光学現象も発現する。
ちょっと頑張ると、
光の速度を落とすこともできる。
なんにせよ、
【綺麗に】配列させるのは大事。
LPDみたいに自己析出
勝手にニョキニョキ生える場合、
その配列制御は結構難しい。
一例。
基板も必ずラフネスをもつ。
液にいれると必ずミクロな熱斑ができる。
この時に、熱不安定部から核生成がおきる。
つまり、この時点で配列制御
失敗ということ。
綺麗に並べるには、
気ままな核に居場所を与えて
やればいい。
初めの写真は、
①ポリスチレンの500nmビーズを
自己配列させて、
②みっちりつまったビーズを小さく
して(ドライエッチ)
③隙間をチタニアで埋め
④ポリスチレンを排除
することで、
核生成のガイドラインをつくった場合。
結構簡単にできる。
レンチンで料理つくるくらい。
アルミのアノディゼーション
なんかも、
カーボンナノチューブの林
なんかも、
予め居場所を与えてやると
綺麗に並んでくれる。

アルミ陽極酸化からの転写像

導波路
ナノナノ、なんて言うが
結構人間と同じね。
居場所があればそこにおさまる。
居場所があれば安心して成長できる。
なんて。
うん。