外人にこんなことを言われた。
●何で、日本ではLED電球が
売れてるんだ???
なかなかいい質問ね。
アツく語る前の要約解答はこう。
①エコという『言葉』のブランド化
②集団心理が働きやすい国民性
③消費者の教育レベルの低下
LED電球の普及に疑問をもたず、
外人君の問いかけが何故生まれるかにも
疑問を持たなかったら…末期。
●LEDはエコである。
本当?
ここが既におかしい。
●LEDは白熱灯に対しては超エコである。
これが正解!
つまり、
今のLEDを蛍光灯の代わりに
家にいれたら、
その行動はエコと反対になる。
外人君の疑問は当然で、
なんでエネルギーを食うLEDを
蛍光灯の代わりに家につけたりするの?
ということ。
この背景には、
マーケのうまさがある。
日本の国民性、
エコという『言葉』のブランドを利用し、
疑問を持たない日本人に、
白熱灯と比較したエコピーアールをした。
頭にのこるのは?
LED=エコ
少なくとも、
蛍光灯をLEDにとってかえるには、
世に出回る照明LEDの状態で、
少なくとも100lm/Wの効率は欲しい
ところ。
そうならない状態で取り替えたら、
環境に優しくない行為に
お金を注ぎ込み
勝手に満足してる
阿呆な状態になってしまう。
LEDメーカとして、
稼いだ利益をLED研究に注ぐための行為
ならば、納得はいく。
代理店として、
本当にエコなLEDがメーカから出た際に
迅速に流通コスト等低く
LEDを世に普及させるための
先攻アクションならば納得がいく。
が、、、
結構多くの代理店さん達と、
某安いLEDをばら蒔いてる企業は
ちょっとよろしくないね。
『売れりゃ=自分達がもうかりゃいいっしょ』
って発想。
だから、
LEDのこと、全然わかってない。
自分の商品なのに。
同じようなことを
国会でもやってるんだけど、
それに気づく国民は何割いるのだろうか?
まぁ、あと数年で、
蛍光灯を越える量産LEDが世にでるはず。
そうなったら、買い時!
消費者教育レベル、上げたいよね。
下らん授業してないで、
自分で考えることが出来る頭を
作らないと。
うん。