苦苦苦苦苦苦苦苦 or 苦苦苦苦苦苦苦苦苦苦苦苦 ??? | JunInformation

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ども。J K です。

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よろしくです~ヽ(´ー`)ノ

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【問①】
 四苦八苦に苦は何個ある?

【問②】
 あなたにとって一番苦しい『苦』は
 四苦八苦の中の何苦。

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ん~ヽ(´ー`)ノ

今日はまぢめ。

そもそも、
四苦八苦は、四苦からきてる。
四苦ってのは、
お釈迦様が『四門出遊』で知った
苦しみのこと。


そもそも、お釈迦様は、
古代インドのゴータマ・シッダールタ。
シッダールタは王族。
だから、不自由はないんだけど、
彼のすごいのは『生きる=苦痛』ととらえ、
そこからの開放を考えたこと。
この『生きる=苦痛』に気づくきっかけが、
『四門出遊』という伝説。


世間を知るために宮殿から外へと出る。
宮殿に門は4つ。
ある門を出た時に、死人を発見。
そこで、
人はいつまでも生きることが出来ない
という苦しみを知る。
その他の門でもいろいろ。


シッダールタが知った苦痛は、
【生・老・病・死】

これを四苦とよぶ。


因に、
シッダールタは
苦痛からの開放を求め出家し、
軈て聖者として尊ばれる。
もともと釈迦族なので釈迦牟尼と呼ばれた。
牟尼は聖者という意味なので、
日本では、お釈迦様と呼ばれる

さて、四苦にはたどり着いた。

では、八苦は。

八苦は、いろいろ説があるが、
妥当なのは、
後の仏法徒が
お釈迦様の苦悩を整理する際に
付け加えたという内容。


残りの八苦。

①愛別離苦
⇒いつかは必ず愛する者と
別れなければならない苦悩

②怨憎会苦
⇒会いたくない、会ってはならない
人物に会う苦悩

③五蘊盛苦
⇒人間には感覚がある、ゆえの苦悩

④求不得苦
⇒望みが叶わないことに対する苦悩


以上。

4つしかない。

そう、
四苦八苦は、
四苦に、新たな四苦を加えた八苦
という意味。

しかし、凄いまとめっぷり。
こんなにい言えるのは凄い


ん~ヽ(´ー`)ノ
やっぱ面白い。
こーゆーの。

世界の宗教に日本の宗教。
理解すると、
世界の流れを把握できる。


それに、
神社や寺にいったときの感覚もかわる。

五重の棟が
そもそも●●の遺骨を納めた墓
であり、崇拝の対象だったとか。


日本から
宗教感覚が薄くなっていったのは、
信長の政教分離による
『武力をもつ』宗教の排除と、
続く
徳川の檀家制度による
宗教の国家統制下配置にあるとか。


逆にアメリカは
いまなお宗教が強いから
お札にも【神】と書かれていたり、
ゆえに政策や政治が…、など。

宗教って
バカにする、きもがる人が
日本には多いが
世界の人間、世界の動きを把握する上では
必須やね。

うんヽ(´ー`)ノ