
なものがよい。』的なことをやってた。例えば、小腹が空いたときには、サンドイッチよりオニギリ、等々。

こういう時の大抵の結論は、カロリー比較。カロリー、色々定義できるが、食品においては、基本的には、糖質・脂質・たんぱく質の燃焼ポテンシャル。
つまり、その食品中にエネルギーの源がどれだけ含まれますか数値が、カロリー。
さて、痩せたいなら低カロリー食を??正直、くだらなすぎる。
カロリーはあくまでポテンシャル。太る太らないは、ポテンシャル大小では決まらない。
簡単にかくと、
①食べて
②吸収して
③貯蓄した時の
③の量が大きいと太る。
なので、③の貯蓄されるエネルギーを考えないとナンセンス。
となると、
①食べ物のカロリー
②吸収効率
③貯蓄効率
のかけ算できまる。
ようは『同じカロリーのものでも、太りやすい場合と太りにくい場合がある』と、いうこと。
消化メカニズムからある程度把握できるが、普通に生活しててもアレは太りやすい……なんて経験があったりするはず。そこから、自分にあった傾向を見つければ、あんま太らない。
さて、では、痩せるにはどうするか??
食べたいものを食べないのは勿体ない。人生で食事できる回数が少ないんだから。
ってことは、②の吸収効率を下げるか、③の貯蓄効率をさげればよいことになる。
簡単なのは②。
ちょっとした調味料とか、材料の組み合わせで結構さげられる。
詳細は色々Web上に載ってるのでグーグル先生に託すとして、②の吸収効率をさげる、って視点をもっておくことが便利で大事。
どのタイミングでたべるか?
スポーツ後?落ち着いてから?
完全空腹になったら?
完全空腹後にちょっと食べて時間あけてさらに?
何からたべるの?
さらだ?スープ?米?
食べる速度は?
激速?ゆっくりめ?遅く?
食べてからどうするか?
動く?やすむ?
等々等。
こうゆうことが②の視点でわかると、好きなものをきちっと食べて、且つ無理せずに太らぬ生活を容易に送れる。
うん。