虹 | ジュニマネ日記

ジュニマネ日記

ハワイのウクレレ奏者ハーブ・オオタ・ジュニアの相方・千尋が綴るハワイの日常、備忘録です。


アロハ!
皆さん、お元気ですか?

今日も暑い夏日だったハワイ。



昨日はブーちゃんのバースデーで、
今日は美奈子ちゃんのバースデー。
おめでとう〜!生まれてきてくれてありがとう〜!

私は今日も朝からぎゅうぎゅう詰めで仕事。
たくさんの電話と、メールと、テキスト。

少しずつオープンし始めたクライアントのビジネス。
やはり人のいないワイキキでの営業は大変だし
おそらく皆さん同じように不安を抱えつつの再開。
それでも意を決して進むしかないのですよね。

そして長男ケンとヒロキは無事にハワイに戻ってきました。
2週間の自主隔離に入りましたが、
ヒロキは6週間ハワイにいてくれるので、再会が楽しみです。

夕方、ヨガスタジオのアレキサスと電話で話しながら外を見たら、
くっきりと美しい虹が空に架かっていました。



ダブルレインボー。



雨が降るから虹が生まれる。
きっとこれからも良いことがたくさんあります。



友達の言葉で今日心に響いたのは、
「『あの黒人が一人、警官に殺されたのは本当にひどいと思うけど、
暴動でビジネスを破壊するのだけはなんとか止めさせなければ』という
同情しているつもりの傍観者の発言は大きな間違い。
『暴動でビジネスが破壊されたのは本当にひどいと思うけど、
警官が黒人を殺し続けるのだけはなんとか止めさせなければ』というべき」。

その友達は、自分が白人なので、他の白人の言動に苦しむことが多いと言います。
同じことを黒人の友達も、ヒスパニックの友達も私に言ったことがあります。
犯罪のニュースが流れるたびに「どうか犯人が黒人でないように」
「犯人がメキシコ人でなければいいのだけど」と心から願っていると。

自分と同じ人種、同じ民族の人間が、悪いことをすると、
たとえ見知らぬ人でも肩身が狭かったり、
罪悪感に苛まれたりするものです。

私も日本人が素晴らしいことをすれば誇りに思うし、
日本の悪評が流れれば、「本当は良い国なのに」とかばいたくなります。

人種、民族、国家、信仰、政治‥。
自分と違うものに拒絶反応を示すのは、なぜでしょう。
同じ人間なのだから、「地球人」として一括りにできれば良いのですよね。
ジョン・レノンの「イマジン」が、頭の中に聞こえてきます。

今日は「ブラックアウトチューズデー」として、
インスタやFacebookに真っ黒な画面をポストした人がたくさんいました。

平和を祈ります。

今日の原田:









今日もジュニマネ日記を読んでくださって
どうもありがとうございました。

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アロハ!