meeさんのブログ読んで、そういえば昔mixiに江ノ電ブログ書いたなーと思い出して探してみた。
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江ノ電に乗ったことがありますか?
藤沢から鎌倉を結ぶ、単線の電車。
途中、民家の中をすり抜けたり、車道と併走したり、七里ガ浜の海岸線を走ったり。
木造の駅舎も郷愁を誘う、とても魅力的な路線です。
江ノ電は、現在10km余りの短い道程に15もの駅が設置されていますが、その歴史上では最大40もの駅が設置されていたこともあるそうです。
古くからのリゾート地であった湘南で100年以上走り続けている江ノ電にはこの他にも様々なエピソードがありますが、大学時代を藤沢で過ごした僕にとっても、横浜と並んで思い出深い存在です。
海と山に囲まれた古都鎌倉の、箱庭のような風情は今も昔も変わりませんが、そこを走る江ノ電もその風景に同化し、旅情をかき立てます。
鎌倉にお出かけの際は、車でも横須賀線でもなく、ぜひ江ノ電に乗って、途中下車の旅を楽しんで下さい。

(写真:2006/11/3・junlo撮影)
3年以上前だけど、この頃結婚しようと思ってたんで(笑)いろいろセンチメンタルな感じだったんだなと。
去年の11月、鎌倉で評判のお寿司屋さんに行った。
鶴岡八幡宮から歩いて15分くらい、のどかな住宅地の中にひっそりと佇む「和さび」という店である。
古民家を改造したその佇まいは、一見さんを寄せ付けない雰囲気。

ここはカウンター越しにご主人がおまかせで握ってくれるのだが、ネタもシャリも小さく、しかしながらネタに一仕事を加える本格江戸前の鮨で、18貫と品数が多い。
金目鯛などは絶品だったが、一番美味しいのが〆の干瓢巻き。山葵多めで干瓢の甘みを相殺した大人の味。これだけを食べに行きたいくらいである。
大人数入れない店で、主人との距離も近いから緊張感はあるが、なかなか味のある店でおすすめだ。
ところでなぜこの店の話を書いたかと言えば、この寿司屋に行った日に今の彼女と付き合い始めたことを思い出したからだ(笑)
鎌倉といえば、七里ケ浜の珊瑚礁が今も昔も変わらぬ人気で、週末は常に長蛇の列だが、それ以外にも名店は数知れない。
和さび以外のおすすめといえば、やはり「宗達」だろう。
レストランも併設しているが、ここは贈答品としても気の利いた「黒松」という昆布の店である。
美術館のような店構えも必見だが、この黒松がまた絶品なのだ。
鎌倉駅西口から少し歩くが、わざわざ行く価値のある店の一つだろう。
これからもときどき、彼女と鎌倉に行こうと思う。
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江ノ電に乗ったことがありますか?
藤沢から鎌倉を結ぶ、単線の電車。
途中、民家の中をすり抜けたり、車道と併走したり、七里ガ浜の海岸線を走ったり。
木造の駅舎も郷愁を誘う、とても魅力的な路線です。
江ノ電は、現在10km余りの短い道程に15もの駅が設置されていますが、その歴史上では最大40もの駅が設置されていたこともあるそうです。
古くからのリゾート地であった湘南で100年以上走り続けている江ノ電にはこの他にも様々なエピソードがありますが、大学時代を藤沢で過ごした僕にとっても、横浜と並んで思い出深い存在です。
海と山に囲まれた古都鎌倉の、箱庭のような風情は今も昔も変わりませんが、そこを走る江ノ電もその風景に同化し、旅情をかき立てます。
鎌倉にお出かけの際は、車でも横須賀線でもなく、ぜひ江ノ電に乗って、途中下車の旅を楽しんで下さい。

(写真:2006/11/3・junlo撮影)
3年以上前だけど、この頃結婚しようと思ってたんで(笑)いろいろセンチメンタルな感じだったんだなと。
去年の11月、鎌倉で評判のお寿司屋さんに行った。
鶴岡八幡宮から歩いて15分くらい、のどかな住宅地の中にひっそりと佇む「和さび」という店である。
古民家を改造したその佇まいは、一見さんを寄せ付けない雰囲気。

ここはカウンター越しにご主人がおまかせで握ってくれるのだが、ネタもシャリも小さく、しかしながらネタに一仕事を加える本格江戸前の鮨で、18貫と品数が多い。
金目鯛などは絶品だったが、一番美味しいのが〆の干瓢巻き。山葵多めで干瓢の甘みを相殺した大人の味。これだけを食べに行きたいくらいである。
大人数入れない店で、主人との距離も近いから緊張感はあるが、なかなか味のある店でおすすめだ。
ところでなぜこの店の話を書いたかと言えば、この寿司屋に行った日に今の彼女と付き合い始めたことを思い出したからだ(笑)
鎌倉といえば、七里ケ浜の珊瑚礁が今も昔も変わらぬ人気で、週末は常に長蛇の列だが、それ以外にも名店は数知れない。
和さび以外のおすすめといえば、やはり「宗達」だろう。
レストランも併設しているが、ここは贈答品としても気の利いた「黒松」という昆布の店である。
美術館のような店構えも必見だが、この黒松がまた絶品なのだ。
鎌倉駅西口から少し歩くが、わざわざ行く価値のある店の一つだろう。
これからもときどき、彼女と鎌倉に行こうと思う。